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(*^。^*)手関節の話

2018年2月15日 0

◆手関節とは 手関節は2つの前腕骨と8個の手根骨から構成される複合関節です。 手関節は次の3つの関節により構成されます。 橈骨手根関節、手根中央関節、豆状骨関節です。 ◆橈骨手根関節 関節窩は、橈骨遠 […]

(  ̄▽ ̄)頚髄損傷と外科的治療の話

2018年1月8日 0

頚椎、頚髄損傷に対する治療の原則は保存療法を第1選択とし、適応を選んで手術療法に移行することにあります。 手術療法の目的は、骨症の整復固定、損傷脊髄の除圧ならびに早期リハビリテーションの3点に絞られま […]

(´・ω・`)失語と分類の話

2018年1月8日 0

◆失語症とは ■Kerteszの失語の定義 大脳の損傷によって獲得された言語の障害が起き、発話における誤り(錯語)・話し言葉の理解障害・物品呼称の障害(失名詞)である。 構音器官の障害による麻痺性構音 […]

(´∇`)パーキンソン病患者の話

2018年1月6日 0

◆症状 振戦、筋固縮、無動などが認められるが、多くは一側の上肢あるいは下肢から始まり、同側の他肢へ広がり、続いて反対側へと進行する。 このような錐体外路徴候の進展とともに自律神経症状や精神症状が経過中 […]

(*^_^*)膝関節伸展の話

2018年1月6日 0

◆膝関節の伸展(0°) 膝関節(大腿脛骨関節)の屈伸運動において、膝関節屈曲位から伸展する場合、最終伸展域20°あたりで大腿骨が約5°内旋する(あるいは脛骨が外旋する)。 これにより大腿骨の関節頭が関 […]

(*^▽^*)心筋梗塞の話

2018年1月6日 0

心筋梗塞は冠動脈の閉塞あるいは狭窄により、その血液域の心筋が壊死に陥った状態です。 本症の原因として最も多いのは肝動脈硬化に基づく冠血栓です。 冠動脈の粥状硬化による閉塞あるいは狭窄、硬化のある動脈の […]

(´・ω・`)腹部と筋の話

2017年12月27日 0

◆外腹斜筋 起始:第5から第12肋骨(枝分かれにより外下面に付き、前鋸筋と広背筋の枝分かれと交代する) 付着:腸骨稜(外唇の前半分) 腸骨筋膜 第9肋軟骨の隆起から腱膜が上前腸骨棘(ASIS)へ;両側 […]

(///∇///)放射線療法と脳腫瘍患者の話

2017年12月27日 0

◆適応 可能なかぎり手術的に摘出し、小病巣に対して放射線を照射したほうが感受性が高く、治癒率が高い。放射線と抗癌剤の併用療法も行われる。放射線の適応があるのは次の場合である。 ■手術によって完全に摘出 […]

(/´△`\)血管造影検査の話

2017年12月27日 0

◆血管造影検査とは 血管内に造影剤(水溶性ヨード剤)を注入し、造影することにより、目的とする臓器の血管系(動脈・静脈)の形態学的変化を知り、形態がどのようなものであるか(質的診断)またどのように進展し […]

(^w^)頬粘膜癌の話

2017年12月26日 0

◆頬粘膜癌とは 固有の頬粘膜以外に上下の口唇粘膜面、臼後部の粘膜、上下の歯肉頬移行部の癌腫を言う。 臼後部を含む後方の1/3に好発する。 頬粘膜の解剖学的特徴のため赤唇下方の口唇粘膜、口角粘膜では、容 […]

(。´Д⊂)肝硬変症の話

2017年12月26日 0

長期間にわたる慢性肝疾患の結果、肝が高度に繊維化をきたし、肝硬変結節が形成されて硬くなった状態を肝硬変症という。 臨床的には門脈圧亢進症による食道静脈瘤、肝不全、肝癌の発生などが予後を左右する要因とな […]

( 〃▽〃)膀胱尿管逆流の話

2017年12月20日 0

膀胱尿管移行部に機能的あるいは器質的な異常により、膀胱壁内尿管の斜行性の欠如、さらには閉鎖不全をきたし、膀胱内の尿が逆行性に尿管・腎盂へと逆流を起こす現象です。 膀胱尿中に存在する細菌の移送が容易に起 […]

(≡^∇^≡)胸部と筋の話

2017年12月20日 0

大胸筋 起始:鎖骨(上)部:鎖骨(前面の胸骨側半分) 胸肋部:胸骨(前面の半分より下がって第6肋骨のレベルまで) 肋骨(第1肋骨と、ときに第7肋骨を除くすべての真の肋骨の肋軟骨)   外腹斜 […]

(*^O^*)足関節底屈の話

2017年12月20日 0

足関節の底屈 (0~45°)   主動作筋 ●長腓骨筋 ●腓腹筋 ●ヒラメ筋 ●足底筋 補助筋 ●短腓骨筋 ●後脛骨筋 ●長指屈筋 ●長母指屈筋   CPP : 最大背屈位 LPP […]

(T^T)頚椎と機能解剖の話

2017年12月13日 0

7個の頚椎が脊柱の頚部を構成する。 頭部を支持し、安定性を持たせる。 頚椎の間の関節により、頭部に可動性を与える。 脊髄を入れて保護し、椎骨動脈の通路となる。椎骨動脈は第1~6頚椎の横突孔を通る。 病 […]

(T-T)呼吸器疾患と福祉機器の話

2017年12月13日 0

福祉機器(自助具、福祉用具など) 1.酸素供給装置 (1)加圧O₂ボンベ 鉄製と軽金属製の物がある。 鉄製:広く用いられている。 容量は7000ℓ、1500ℓ、500ℓなどがある。 ・7000ℓのもの […]

( 〃▽〃)痛みと評価の話

2017年12月13日 0

痛みは触ったり、圧迫されたときに作用する神経系と同じ感覚神経系に支配される。痛みは生体の防御機構を維持するうえで重要な感覚であり、生体の警告信号として、呼吸・循環器系、筋・骨格系、神経系において種々の […]

(゜ロ゜)失語の話

2017年12月12日 0

「発語に関する筋や末梢神経には異常がなく、知能や意識の低下もなく、聴力の障害もないのに、言語による表現や文字の理解ができないもの。」   ≪運動性失語(ブローカ失語:Broca Aphasi […]

(T_T)反射性交感神経性ジストロフィーの話

2017年12月12日 0

今日、左片麻痺で右上腕骨骨折を呈した患者の治療を見学した際、右手のストレッチ中にその部位に疼痛を訴えられていたが、それは反射性交感神経性ジストロフィー(reflex sympathetic dystr […]

(´・ω・`)切迫流産の話

2017年12月12日 0

 胎芽あるいは胎児およびその付属物は全く排出されておらず子宮口も閉鎖している状態で少量の出血がある場合、下腹部痛の有無にかかわらず切迫流産と呼ぶ。 病態アセスメント  切迫流産は全妊娠の20~30%に […]

d(^-^)イオンの話

2017年12月12日 0

一般的に生きている細胞の内側と外側との間には、細胞膜を隔てて陽イオン(Na+、K+)および陰イオン(Cl-、タンパク-)が存在する。 イオンが移動する際には電気的力が働くが、この力は正(+)の荷電と負 […]

(´∇`)頸部と筋の話

2017年12月11日 0

胸鎖乳突筋起始:胸骨(内側)頭:胸骨、柄(前側面) 鎖骨(外側)頭:鎖骨(内側1/3の上および前面) 付着:側頭骨、乳様突起(外側面) 後頭骨(上項線の外側半分) 機能:頚椎の前屈(両側の筋の共同作用 […]

(*ノ▽ノ)脳と解剖生理の話

2017年12月11日 0

<脳の構造と機能> (1)脳幹 □脳幹の構造 脳幹は、大脳と小脳にかくれた脳の中軸部である。延髄・橋・中脳に分かれる。脳幹は、小さい部分ではあるが、生命を維持するうえで不可欠な呼吸・心臓・消化などの中 […]

(〃^ー^〃)肝癌の話

2017年12月10日 0

肝臓および胆嚢の構造 (1)肝臓 肝臓は腹腔の右上部で横隔膜の直下にあり、赤褐色、重さ約1.2kgの実質臓器である。左方の小部分が正中線より左方にある。上面(横隔面)は一般に凸隆し、横隔膜の円蓋に適合 […]

(。-∀-)気管切開の話

2017年12月10日 0

局所麻酔下に皮膚、筋膜と切開していき、気管前壁を露出する。気管壁を縦に約2cm切開し、気管カニューレを挿入する。気管カニューレは人口呼吸器に接続できる。喉頭から気管までの狭窄、閉塞、痰の喀出困難、呼吸 […]

(´∇`)転換性障害の話

2017年12月10日 0

 無意識領域下に抑圧されたストレスや葛藤が、知覚あるいは随意運動系の身体症状に変換された反応である。その症状は一般身体疾患によっては十分に説明できない。現在では疾患単位ではなく、転換反応といった反応の […]

(*´▽`*)急性期脳卒中とリハビリテーションの話

2017年12月10日 0

●目的と基本的態度 急性期では救命、再発や病巣の拡がりの防止、合併症の予防、その他、不慮の事故の防止など、病型、病態に合わせて慎重にリスク管理をしながら理学療法を進めていかなければならない。 急性期の […]

(^◇^)深部感覚性運動失調の話

2017年12月6日 0

●深部感覚性運動失調による疾患 深部感覚性運動失調(症) 1) 脊髄性運動失調の特徴 固有受容器である筋紡錘や腱紡錘からの求心路病変による運動感覚や筋緊張のフィードッバックの障害と考えられます。 主に […]

(´・ω・`)心臓と解剖生理の話

2017年12月6日 0

<心臓の構造> (1)心臓の位置と外形 心臓は、胸壁の胸骨と肋軟骨の後ろに位置し、握りこぶしほどの大きさがある。胸腔の中で、左右の肺にはさまれた縦隔に位置し、心膜に包まれている。 心臓の形は、丸みを帯 […]

(*^^*)深部感覚と解剖生理の話

2017年12月6日 0

深部感覚の位置 深部感覚は末梢神経の太い線維で伝えられ、脊髄後根から入って同側の後索を延髄まで上行する。   深部感覚の構造 深部知覚を認識するレセプターは筋紡錘や腱紡錘などで、認識された姿 […]

(*^.^*)多発性骨髄腫の話

2017年12月5日 0

骨髄腫は、骨髄の形質細胞が腫瘍化して無制限に増殖するもので、形質細胞腫とも呼ばれる。 Bリンパ球から分化した形質細胞はγ―グロブリン産生細胞であることから、骨髄腫の患者の血清中には単一種の異常免疫グロ […]

(^〇^)上肢と機能解剖の話

2017年12月5日 0

1.鎖骨と肩甲骨 人指し指と中指で次を確認せよ。 鎖骨 肩峰の上面 肩甲棘 鏡を見ながら顔をしかめ(カラーを指で緩めるように)て広頚筋を観察する。 肩峰を上から内側に向かって押し、肩鎖関節を触診する。 […]

(´・ω・`)股関節外転と機能解剖の話

2017年12月5日 0

股関節の外転 (0~45°) ・中殿筋を主とする外転筋群の弱化や中殿筋麻痺があると、その下枝だけでの起立時に大腿骨を骨盤に固定できないため(中殿筋は大腿骨を骨盤に固定する作用がある)、非支持脚側の骨盤 […]

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