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(´д`)内発的動機と目標設定の話


(*^_^*)題名:内発的動機と目標設定の話

内発的動機づけとは自身の内部から生じる自律的・自発的な動機づけであり、具体的には達成感や有能感が含まれる。

これには目標を設定することが重要であるとされ、目標を設定することによって達成感や有能感が得られるとされている。

この内発的動機づけに関しては、学習過程において自身から得られる目標として自身の結果をフィードバックすることで、パフォーマンスが向上すると報告されている。

これまでの先行研究において、自身の結果をフィードバックすることでモチベーションを向上させ、歩行速度が増大したと報告されている。

この目標設定においては特異性、測定可能、達成可能、現実的、時間制約の 5 項目が重要であると報告されている。

内発的動機づけである有能感については「他者を含めた環境との関わりから、有能でありたいという気持ちを強烈に持っており、有能感は人間の基本的な欲求である。」とされている。

有能感は欲求である。

o(^▽^)o参考文献

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motivation.. Psychol Bull 125:627-668.,1999

Murayama K, et al.:Neural basis of the undermining effect of monetary reward on intrinsic motivation. PNAS
107:20911-20916,2010

杉原隆:運動指導の心理学,大修館書店,2008

Dobkin B ,et al:International Randomized Clinical Trial Stroke Inpatient Rehabilitation With Reinforcement of Walking Speed(SIRROWS), Improves Outcomes ,Neurorehabilitaion and Neural Repair 24(3):235-242,
2010

Timmermans AA,et al:Technology-assisted training of arm-hand skills in stroke. J Neuroeng Rehabil 6:1,2009

桜井茂男 監訳:人を伸ばす力,新曜社,1999


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