(´∇`)エコノミークラス症候群の話

(~_~;)題名:エコノミークラス症候群の話

 

 

エコノミークラス症候群は、長時間ずっと同じ姿勢で座っていたままの状態になっていることで、足の裏の血液の流れが悪くなり、静脈血栓という血のかたまりができてしまうことが原因で起こります。

この静脈血栓ができてしまった状態で歩き出すと、それをきっかけにして、血栓が血液の流れにのって体の上部、肺の動脈までいき、ふさいでしまうのです。

そうなりますと呼吸困難、窒息状態に陥り、失神、状態が悪ければ突然死という可能性すらあるのですから、油断、軽視することはできません。

エコノミークラスという名前がついていますが、何もしなければ危険なのは、ファーストクラスだろうが、ビジネスクラスだろうが変わりありません。

また、長時間フライトによる閉所空間ということで、国際便に起こりやすいというだけですので、普通のオフィスでのパソコン作業でずっと同じ姿勢で仕事している、なんていう状況でも発病する可能性がある病気でもあります。

(#^.^#)参考文献

医療学習レポート.エコノミークラス症候群