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(*´∇`*)糖尿病と体重の話


(@_@;)題名:糖尿病と体重の話

一般にいうと、「やせてきた」人は30歳以下の1型糖尿病に多く、症状は重症である傾向にあると考えられます。

しかし、中高齢者の中にも糖尿病の正しい治療を怠り、発見が遅れて悪化した場合に体重がしだいに減少し、やせて症状が重く なる場合もあるので注意が必要です。

「太ってきた」人は40歳以上の2型糖尿病に多く、症状が軽症であることが多いと考えられます。

しかし、この型は肥満児にもおこる場合があり、近年では増える傾向にあると思います。

糖尿病で太るのは、長年の間に食べ物を摂り過ぎたり、運動不足が続いた時に見られるが、夏などは汗をよくかき動悸や息切れがしやすく、疲れ易いので、糖尿病が発見され易くなります。

やせる場合は、糖尿病が進行してインスリンの働きが低下した結果であり、糖分の利用が悪く、体内の脂肪を燃やしてエネルギーとするため、体重が急に減ってくるのです。

若い人の体重減少は、糖尿病のほかに甲状腺機能亢進症があったり、ダイエットのための減食による場合があります。

成人の場合は、胃癌やすい臓癌などの悪性の病気が体重の減少の原因である場合があるので充分な注意が必要です。

治療としては、やせる場合はインスリン注射が必要な場合があり、合併症の進展が早いと考えられます。

太る糖尿病では、食事療法と運動療法を正しく行うことが重要であり、それを怠るとしだいに合併症が進行しますので油断は禁物です。

(^O^)参考文献

医療学習レポート.糖尿病と体重


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