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(´・ω・`)心筋梗塞の話


(/_;)題名:心筋梗塞の話

非常に強い胸痛発作がある。

典型的な異常所見はST上昇、異常Q波、冠性T(T波の逆転)など示す。

心筋に含まれていた酵素が血液中に流出して、血中濃度が上昇する。

血流が遮断されると当然造影剤の流れも遮断され、梗塞部以下は撮影されない。

ニトログリセリンは無効である。

 

《心筋梗塞》

〔定義〕

心筋梗塞は心筋へ血液を供給している冠状動脈が急に閉塞して血流が途絶え、その部位より抹消の支配下の心筋が壊死を起こした状態である。原因の大部分は冠状動脈硬化症である。

〔臨床症状〕

心筋壊死による症状は非常に強い胸痛発作である。痛みは30分以上(数時間続くことも多い)と長くまたニトログリセリンが無効である。

〔検査所見〕

●心電図

最も重要な検査である。典型的な異常所見はST上昇、異常Q波、冠性T(T波の逆転)などであり、時間とともに変化する。

血清酵素

心筋梗塞による心筋壊死がおこると、心筋に含まれていた酵素が血液中に流出して、血中濃度が上昇する(心筋逸脱酵素という)。

 

〈冠動脈造影法〉

大動脈基部の左右の冠状動脈口に挿入したカテーテルから造影剤を注入し、左右の冠状動脈を造影し、冠状動脈の閉塞・狭窄・攣縮をみる。

(^o^)参考文献

医療学習レポート.心筋梗塞


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