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(*´-`)運動失調症と評価の話


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(+_+)題名:運動失調症と評価の話

Ⅰ.協調運動障害の検査

1.上下肢の測定異常の検査

1)指鼻試験―――測定異常および共同運動不全(運動の分解)を観察する。

2)鼻指鼻試験――測定異常および企図振戦を観察する。

3)指耳試験―――測定異常および共同運動不全(運動の分解)を観察する。

4)線描きテスト-測定異常を観察する。

5)コップ把握試験―――小脳性運動失調においてはリーチ動作の測定異常だけでなく、大きさに合わせた手の形の微妙な調節が障害される。指の中間肢位での調節・保持が困難で,過度に手を開く傾向がある。

6)膝打ち試験――前腕回内・回外反復運動のリズムの乱れを観察する。

7)前腕過回内テスト

8)足指-手指試験

9)踵膝試験

10) 向こう脛叩打試験

11)膝屈曲試験

 

2.時間測定異常の検査

小脳性失調では、運動の開始および完遂が著明に遅延し、動作全体が緩慢になっていることが多い。

検者の手を合図とともに握ってもらうと、動作開始に遅れがみられる。

 

3.反復運動障害の検査

手回内外検査

 

4.跳ね返り現象―――小脳性失調では制動が困難となる。

 

5.協働収縮不能・異常症の試験

 

6.眼振(眼球の協同運動障害)―――小脳性では出現する事が多い

 

7.構音障害(発語に必要な諸筋の協同運動障害)―――小脳性に出現(爆発性・不明瞭・緩慢)

 

Ⅱ.ロンベルグテスト――小脳性・脊髄性失調症の鑑別

 

Ⅲ.坐位姿勢――――――体幹運動失調を判定する

 

Ⅳ.歩行分析――――――よろめき(酩酊)歩行出現をみる

つぎ足歩行―――ごく軽い失調を発見する

10m歩行―――歩行能力をみる

 

Ⅴ.動作分析――――――協調運動障害・筋力・可動域などをみる

 

Ⅵ.深部感覚検査(位置覚・振動覚・運動覚)――小脳性・脊髄性・前庭迷路性・末梢神経性の鑑別

 

Ⅶ.表在感覚(温度覚・痛覚)――

深部感覚障害・ロンベルグ徴候陽性で温痛覚が正常なら脊髄性失調

深部感覚障害・ロンベルグ徴候陽性で温痛覚障害なら末梢神経性失調

深部感覚が正常で臥位で失調がなければ前庭迷路性失調

深部感覚が正常で臥位でも失調があれば小脳性失調

 

Ⅷ.坐位バランス  (坐位での躯幹協調機能検査)

 

Ⅸ.筋緊張低下―――――小脳性の障害に見られる

1.shoulder shaking test

2.触診での筋緊張検査

 

Ⅹ.腱反射―――――――小脳性では軽度低下、脊髄性では消失

 

ⅩⅠ.MMT――――――筋力

 

ⅩⅡ.ROMテスト―――可動域制限の有無

 

ⅩⅢ.ADLテスト―――自立度

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(・.・;)参考文献

医療学習レポート.運動失調症と評価


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