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( ´,_ゝ`)骨盤の話


( ´ ▽ ` )題名:骨盤の話

・骨盤の構成:寛骨(腸骨、恥骨、坐骨)、仙骨、尾骨

・寛骨の骨結合は小児期には軟骨結合であるが、成人になると骨化して骨結合となり可動性はなくなる。

・恥骨結合は線維軟骨性の恥骨間円盤で結合する。

・仙腸関節は半関節で、関節面は線維軟骨で覆われ、関節包は骨膜と密着し、前・後仙腸靭帯で補強され可動性はほとんどない。

 

・骨盤の特徴

男性 女性
外観 頑強 繊弱
骨盤腔 ロート状 円筒状
大骨盤 狭く長い 広く短い
小骨盤 高く狭い 低く広い
骨盤上口 狭い、ハート形 広い、楕円型
骨盤下口 狭い 広い
腸骨翼開放度 少ない 大きい
恥骨下角 小 60° 大 80°
仙骨 幅狭く、長い 幅広く、短い
閉鎖孔 卵円形 三角形
大坐骨切痕 狭く深い 70° 広く浅い 80°

 

・ヤコビー線:左右の腸骨稜を結んだ線。第4・5腰椎間に一致する。

・ローザーネラトン線:股関節45°屈曲位で、上前腸骨棘と坐骨結節を結ぶ線。

この線上で大転子がふれる。

・鼠径靭帯:付着部―外側端は上前腸骨棘

内側端は恥骨結節および恥骨櫛

本靭帯は、外腹斜筋の腱膜の下縁に相当するもので、そこが肥厚し、また後方に折れ込んでいるために、大腿に向かった縁は丸みを帯びた鈍縁をなしている。

(*゚∀゚*)参考文献

医療学習レポート.骨盤


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