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Σ(゜Д゜)超短波療法の話


(~_~メ)題名:超短波療法の話

●電波の種類

電波の種類

周波数

波長(m)

用途別

長波 ~300Hz ~3000 漁業無線
中波 300~3000Hz 3000~200 AMラジオ放送
短波 3~30Hz 50~10 短波放送,アマ無線
超短波 30~300MHz 10~1 テレビ,FM放送
極超短波 300~30000MHz 1~0.01 レーザー気象観測

超短波とテレビの波長が同じなのでテレビに支障がでてきたことにより、超短波から極超短波が用いられるようになった。

現在では極超短波が多く用いられる。

また短波と超短波を合わせて短波と呼ぶことがある。

 

1.蓄電池界法(コンデンサー電界法)

患者の組織を回路の一部としておこなう方法  温めたい部位を挟む

医療用としての周波数 : 50MHz←教科書 27.12MHz←臨床でつかう機械(実際は短波の範囲)

波長 : 6m

出力 : 100W(40~80W)←患者が最も心地よいと感じる出力で行う

方法 : 高周波回路の中に2枚の導子を対立させた間に患部を置き、人体を通過する際に誘導体損失による発熱現象を引き起こす。

注意点 : 2枚の導子と皮膚との間にタオルやフェルトなどのスペーサーを挟む

2枚の導子間は3cm以上に開けること

導子を平行にあてること。←①導子同士が接触するとやけどをおこす。

②+から-へと電気を流せられるようにする

 

2.ラセン電界法(ケーブル法)

コンデンサー電界法と異なり組織を電気回路を一部とするのではなく、組織をコイルの磁場内において治療を行う。

患部とコイルの間にスプーサーをまく。

コイルの中に磁力が発生する所を磁場という。

中心部が最も磁力が強い。

深部に熱.を与えられる。

コイルの幅は一定にする。

コイルを1周させると磁力は発生する。

何周もさせる必要はない。

 

3.パンケーキ法(ラセン電界放射型)

コイル上に巻いた導子と皮膚の間にスプーサーを挟んで治療する方法

通電すると導子のある面に垂直に磁場が形成され、これが治療部位に近づけると電磁誘導の及ぶ範囲で加温する。

その上に患部をのせる。

(^_^;)参考文献

医療学習レポート.超短波療法


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