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φ(..)7月15日月曜日の日記

(;-;)meal(;-;)

朝ごはんは、トースト2枚とコーヒー牛乳を食べました。

昼ごはんは、すき家で牛丼大盛を食べました。

晩ごはんは、ミンチカツを食べました。

 

(。・_・。)ノevent(。・_・。)ノ

今日は海の日で病院は暇です。

朝の準備を終え電動自転車にて出勤しました。

午前は老人ホームへ行きました。

午後は病棟で働きました。

患者さんの調子が悪く、あまり仕事が進みませんでした。

昼休みに長男が欲しがっていたキーホルダーを買いに行きました。

帰りにすき家で牛丼大盛を食べてしまいました。

大盛は衝動買いです。

職場で、辞める人間がヘラヘラしているのは好きではありません。

帰宅すると、家族でご飯を食べてお風呂へ次男を入れました。

そして長男を寝かしつけました。

ちなみに長男はキーホルダーに大喜びでした。

良かったです。

 

(>_<)health(>_<)

喜び方が凄かった。

 

(´・д・`)study(´・д・`)

今日は、慢性閉塞性肺疾患(COPD)について勉強しよう。

慢性閉塞性肺疾患(COPD)は、慢性気管支炎あるいは肺気腫を包含する概念であり、気道閉塞を特徴とする疾患です。

気道閉塞は通常、徐々に進行性であり、インフルエンザなどの気道感染を合併したときには気道過敏症の亢進(喘息症状)を伴うことが多いです。

COPDには可逆的な気道閉塞を特徴とする気管支喘息は含まれないです。

しかし、COPDに見られる気道閉塞は軽度ながら可逆的であることが多く、気管支拡張薬(抗コリン薬、β₂交換神経刺激薬)が症状改善に有効であることが多いです。

他方、気道の慢性炎症を基本的な病態とする気管支喘息は長年の経過で不可逆的な気道閉塞へと進行するものもみられ、特に高齢者では両者の鑑別が困難な症例が認められます。

予後は不良です。

明らかな臨床症状を有する中等度~高度のCOPDの5年生存率は約50%とされます。

わが国で在宅酸素療法が施行されたCOPD症例の5年生存率は、約40%です。

COPD患者の死亡の予測因子としては、加齢、FEV1.0で示される気道閉塞の重症度、低酸素血症の重症度、高炭酸ガス血症の存在があげられます。

COPDの臨床経過では、疾患の進行により機能的障害、能力障害、社会的不利をきたすことが特徴とされます。

能力障害や社会的不利の多くは呼吸器系の障害に基づく機能的障害だけでなく、機能的障害から派生する四肢筋や呼吸筋の機能障害、栄養障害、心機能障害、心理的障害などの二次的障害により生じます。

特に、高齢者のCOPDではこのような問題が独立してではなく、互いに影響しあい、複雑な病態を呈していることが特徴的です。

 

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日記118日目です。

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