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(´ω`)8月31日土曜日の日記

(´・д・`)meal(´・д・`)

朝ごはんは、トースト2枚とコーヒー牛乳を食べました。

昼ごはんは、おにぎりとカップ焼きそばを食べました。

晩ごはんは、かごの屋でトマトすき焼き鍋を食べました。

 

(゜ロ゜)event(゜ロ゜)

今日は土曜日ですが気分は落ち着かず。

朝の準備を済ませると、電動自転車にて出勤しました。

午前は外回りを行い、午後は病棟を行いました。

昼からスタッフはどんどん帰っていき、帰りたいムードです。

終了時間には、くたびれモードでした。

妻から、義父母との外食を誘われ急いで帰りました。

車でかごの屋へ。

みんなでご飯を食べて楽しく過ごしました。

帰宅して子供達をお風呂へ入れて寝かしつけました。

私もすぐにねました。

 

(^з^)health(^з^)

疲れたのかすぐにねました。

 

(*^O^*)study(*^O^*)

今日は、半月板について勉強しよう。

半月板は内側と外側で一対をなし、半月板が囲む腔は、前後方向で内側は外側のほぼ2倍です。

内側半月板は前方から後方にむかうに従いその幅はしだいに増大するが、外側半月板は前方から後方までほぼ一定です。

一方、厚さは内・外側半月板とも関節包側は厚く、遊離縁側は鎌の刃状に薄くなります。

内・外側半月板前角は前十字靱帯付着部を抱え込むように脛骨に付着し、その前縁部は横靱帯によって結ばれることが多いです。

内側半月板の辺縁は関節包に密に付着し、前方部は関節包を通して半月膝蓋靱帯によって膝蓋靱帯と、中央部は内側側副靱帯、後方部は半膜様筋からの線維に結合しています。

外側半月板の辺縁は、前方部は内側と同様に関節包を通して半月膝蓋靱帯により膝蓋靱帯と結合しています。

外側半月板後方1/3の部位には膝窩筋腱溝があり、この部分は外側半月板は関節包から遊離しています。

膝窩筋腱溝には膝窩筋腱が後下方より前上方に走行し外側半月板とは付着していないです。

外側半月板後節から大腿骨顆間後面を走行する靭帯が2本あり、後十字靱帯前方を走行するものをHumphry靭帯、後方を走行するものをWrisberg靭帯といいます。

Humphry靭帯は欠損することがまれではないです。

また外側半月板後角の脛骨付着部が欠損し、後角が直接大腿骨顆間後上部に付着する破格がきわめてまれにあり、Wrisberg型半月板とよばれます。

外側半月板の後縁には関節包を通して膝窩筋の一部が結合しています。

半月板は、関節包に付着している周辺部約1/3および前角、後角は血管と神経が進入し血行によって栄養され、血管のない遊離縁側は関節液のパンピング作用によって栄養がまかなわれています。

このことは半月板損傷に対する修復術の適応を決める上で重要です。

半月板は、大腿骨脛骨関節の運動に伴って受動的に移動します。

すなわち、膝関節が伸展位から屈曲するにつれて内側半月板は内旋、外側半月板は外旋しながら大腿骨顆部に従い後方に、伸展するに従って前方に移動し、その移動度は外側は内側よりはるかに大きいです。

大腿骨―半月板―脛骨の負荷面(contact area)は最大伸展位で最大となり、屈曲につれて減少します。

半月板の機能は、大腿骨脛骨関節の適合を補う状態、屈曲、伸展、回旋運動におけるボールベアリング的機能、shock absorberとしての機能、stabilizerとしての機能、関節液の拡散と関節内圧の調節機能、などがあげられます。

これらの機能はすべて荷重伝達機能(load transmission)に集約されます。

つまり半月板は荷重の60~80%を伝達しています。

したがって半月板損傷、切除などにより半月板の機能障害があると、荷重伝達機能が失われるので関節面に異常負荷が起こり二次性変形性関節症が必ず発症します。

 

(^^)/count(^^)/

日記165日目です。

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