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(^ω^)FIMと回復期リハビリテーションの話


( ̄▽ ̄)題名:FIMと回復期リハビリテーションの話

Functional Independent Measure(以下:FIM)の運動項目合計 70 点前後が自宅退院の分岐点と述べられ、成田 回復期リハビリテーション(以下:回復期リハビリ)病棟転入時と退院時の FIM の点数差と退院転帰先の関係が報告されている。

環境的要因として介護者の有無、家族の構成人数、患者との続柄について報告されている。

FIM は機能回復を詳細に把握できる反面、介護段階の判断がしづらく、採点に熟練を要すると述べられている。

たしかに熟練要します。

(*゚▽゚*)参考文献

吉田和雄・他:脳卒中回復期リハ開始時期による機能予後の違いについて-運動FIM(Functional Independence Measure)を用いて-,脳卒中28(3)、2006

成田克子・他:脳卒中回復期リハ病棟におけるFIM 評価と退院先との関連,第39 回地域看護,2008

高橋千賀子・他:ADL 自立度の低い脳卒中患者の自宅退院に影響を与える要因:FIM を用いて,リハビリテーション科学 東北文化学園大学 リハビリテーション学科紀要5(1)2009

寒川貴雄・他:基本的生活能力の自立度を評価する試作ADL 評価 表 の 検 討 - Barthel Index, Functional Independence Measureを参考に,第1回四国リハビリテーション学院同窓会学会発表、2001


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