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(о´∀`о)手根骨の話


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(^◇^)題名:手根骨の話

三角骨:月状骨、有鉤骨、豆状骨の間にはまって下内側(小指側)に向かってやや尖った三角錐体状である。有鉤骨に向かう面は軽度に鞍状である。不正三角形で4つの関節面をもつ。

 

有鉤骨:第4,5中手骨に対する不正な鞍状の関節面を底として上方に尖る三角形である。掌側面の内側端から掌側に有鉤骨鉤が突出する。内上面は三角骨にする鞍状の関節面で占められる。

 

有頭骨:最大の手根骨で、上端は舟状骨と月状骨に対する半球状の関節面を有する頭部線で、内外2部に分かれる三角形の関節面によって第2、3中手骨に対し、その内側縁は第4中手骨にも接する。手根骨中最も大きく、4つの関節面をもつ。

 

大菱形骨:大きな下端には第1中手骨に対向する内外方向に凹、掌背方向に凸の鞍状の関節面がある。内側(小指側)面の一部で第2中手骨にも向かう。内側面のそれより後は小菱形骨がはまる深い凹面となる。前面内側に大菱形骨結節が突出し、屈筋支帯の表層部着く。その内側に沿って橈側手根屈筋腱が通る溝がある。上端は舟状骨に対する前後方向にややくぼんだ面である。不正六角形で、4つの関節面をもつ。

 

舟状骨:上面(近位面)は橈骨に向かう凸な、下面(遠位面)は有頭骨に向かう凹な関節面で大部分を占められ、下外側端に大小菱形骨に対する関節面がある。外側(母指側)部は肥大し、その前面(掌側面)に鈍円な舟状骨結節がある。長楕円形で、4つの関節面をもつ。

 

月状骨:上面は橈骨(外側)と関節円板(内側)に向かう凸の、下面は有頭骨に向かう凹の関節面となり、側面からみると半月形で、そこには隣接の舟状骨と三角骨に対する関節面がある。半月状で、4つの関節面をもつ。

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( ^)o(^ )参考文献

医療学習レポート.手根骨


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