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(///∇///)直接ビリルビンと間接ビリルビンの話


(^ム^)題名:直接ビリルビンと間接ビリルビンの話

T-bil=D-bil(直接ビリルビン)+I-bil(間接ビリルビン)(項目あるかな?)溶血で上がるのはI-bil。

胆道系で上がるのはD-bil。

体質性黄疸はこの間にある肝臓の細胞の問題。

血管の中で赤血球が壊れると出てくるのがI-bil。

一杯壊れて始末が追いつかないのが溶血性の黄疸。

I-bilは肝臓で始末(グルクロン酸抱合)されてD-bilとなり、胆道系に捨てられる。

そして、うんちの黄色い色になる。

胆管が詰まって捨てられないと血液に逆流して(閉塞性)黄疸になる。

そして、うんちは灰色になる。

体質性黄疸にはI-bil型とD-bil型がある。

これは、肝細胞のどこが体質的に弱いかによる。

I-bilを取り込む部分が弱い体質だと、赤血球の壊れる速度は普通でも、血の中にI-bilが増える。

D-bilを胆道系に捨てられないと、胆管がつまってなくても、逆流して血の中にD-bilが増える。

体質性黄疸は、人口の数%(100人に3-4人?)くらいの印象。

症状も人それぞれで、重い人は普段から肌が黄色(というかブロンズ色)かったり。

(p_-)参考文献

医療学習レポート.直接ビリルビンと間接ビリルビン


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