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(∋_∈)11月4日月曜日の日記

(*^.^*)meal(*^.^*)

朝ごはんは、トースト2枚とコーヒー牛乳を食べました。

昼ごはんは、パリーネのパンを食べました。

晩ごはんは、唐揚げカレー弁当を食べました。

 

(゜ロ゜;event(゜ロ゜;

今日は妻と子供がみさき公園へ行っています。

私は午前中仕事です。

朝の準備を済ませると、電動自転車にて出勤しました。

午前中の老人ホーム勤務を終えるとゆっくり帰宅しました。

スーパー銭湯へ行って入浴と散髪をしました。

ホームセンターでブラブラしながら、レンタルコミックもしました。

帰宅して家の用事を済ませると妻より連絡あり。

妻と子を迎えに行きました。

お弁当を買って家に帰りました。

ご飯を食べて、子供達をお風呂へ入れて寝かしつけました。

 

(((^^;)health(((^^;)

一人はのんびりいきましょう。

 

(^ω^)study(^ω^)

今日は、変形性股関節症の病態について勉強しよう。

前股関節症は、臼蓋形成不全がみられ、CE角25°以下と骨頭被覆が悪いです。

骨頭変形はないが、軽度外方移動がみられます。

関節裂隙は正常で荷重部の骨硬化や骨嚢腫などの所見はみられないです。

程度は種々であるが長く歩くと疲れる、また跛行が出てきます。

ときどき痛みがあるが安静で治癒する、などの症状が15~30歳代に多いです。

関節運動は正常です。

この時期の関節鏡所見では、臼蓋部や骨頭軟骨の線維化、パンヌスなどが認められ、臼蓋唇の変形断裂、炎症などの所見が認められることもあります。

初期股関節症は、関節裂隙はわずかに狭小化し、荷重部の骨硬化が出現してきます。

骨棘形成はまだみられないです。

疼痛がやや持続的で日常生活動作も少し障害されてきます。

関節鏡所見では軟骨線維化、潰瘍形成、軟骨の断裂・欠損などがみられ、特に臼蓋部にみられます。

進行期股関節症は、関節裂隙は明らかに狭小化し、荷重部の骨硬化像、骨嚢腫の形成がみられ、骨頭内側に骨棘形成の兆しがみられます。

疼痛が持続し、政行、内転拘縮、筋萎縮、筋力低下も認められます。

関節鏡所見では軟骨欠損が大きく認められ滑膜炎症も著しいです。

末期股関節症は、関節裂隙は完全に消失し、摩耗と骨棘形成、骨破壊により骨頭は変形をきたし臼蓋二重像・capital drop (骨頭内側部骨棘)が完全に形成されます。

疼痛が強く安静時にも認められ、股関節は内転・屈曲拘縮をきたし、外転、内外旋運動も極端に制限され、骨頭側方移動も著しく、内転拘縮のため患肢が短くなったと訴えます。

 

( ̄^ ̄)count( ̄^ ̄)

日記230日目です。

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