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(^∧^)11月1日金曜日の日記

(´・д・`)meal(´・д・`)

朝ごはんは、トースト2枚とコーヒー牛乳を食べました。

昼ごはんは、カップ焼きそばとおにぎりを食べました。

晩ごはんは、カツを食べました。

 

(^_^;)event(^_^;)

今日は新規の利用者開始です。

朝の準備を済ませると、電動自転車にて出勤しました。

午前は病棟で働き、午後は外回りを行いました。

新規の利用者さんは問題なく開始できそうです。

帰宅すると、家族でご飯を食べました。子供達をお風呂へ入れて寝かしつけました。

 

(((^^;)health(((^^;)

風邪気味ですがのんびりいきましょう。

 

(^-^)study(^-^)

今日は、二分脊髄について勉強しよう。

二分脊髄とは脊椎骨の癒合不全を指す言葉であるが、その原因は神経管の閉鎖障害によるもので疾患の本態は脊髄の奇形です。

二分脊椎には、開放型(脊髄髄膜瘤)と閉鎖型(髄膜瘤、潜在性二分脊椎)に分けられます。

脊髄髄膜瘤とは神経管の閉鎖が障害されたため、これを覆う椎弓が形成されず、脊髄が皮膚に覆われることなく外表に露出した奇形です。

病変は脊髄髄膜瘤局所にとどまらず、脳、上位脊髄、硬膜、頭蓋・脊椎骨の異常を伴った系統的な奇形病態です。

ChiariⅡ奇形は脊髄髄膜瘤の全例に合併し、水頭症は90%に合併します。

潜在性二分脊椎とは脊椎骨の欠損あるいはそれに伴う神経組織および髄膜の異常が外見からはわからないものを指しています。

この中にはX線写真で偶然に見出される単純な椎弓および棘突起の骨性癒合不全を指す場合もあるが、臨床的に重要なのは脊髄および脊柱管内異常をともなった潜在性二分脊髄です。

潜在性二分脊椎は腰仙部に好発し、男児より女児に2~3倍多いです。

脊髄髄膜瘤と異なり、水頭症やChiariⅡ奇形を合併することはほとんどないです。

 

( ̄^ ̄)count( ̄^ ̄)

日記227日目です。

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