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(≡^∇^≡)間欠性跛行の話


(*^。^*)題名:間欠性跛行の話

神経性間欠跛行:

本症にきわめて特徴的な症状である。神経性間欠跛行は、歩行により出現する自覚症状と他覚所見から、馬尾型、神経根型、そして混合型の3群に大別できる。

この神経性間欠跛行は、姿勢要素があることが特徴である。すなわち、姿勢を変える(体幹を屈曲したり、しゃがみ込む)ことにより、下肢に出現した症状が速やかに消失して再び歩き始めることができる。これは、他の疾患、特に閉塞性動脈硬化症による下肢痛(血管性間欠跛行)と腰部脊柱管狭窄による下肢痛(神経根性間欠跛行)を鑑別する上できわめて重要である。

 

馬尾性間欠性跛行:

自覚症状は両下肢、殿部、および会陰部の異常感覚が特徴である。その内容は、しびれ、灼熱感、ほてりといった愁訴が多い。下肢脱力感も多くの症例が訴える。残尿感や催尿感に代表される膀胱直腸障害を伴っていることがある。しかし、疼痛は訴えない。他覚所見は多根性障害を呈する。アキレス腱反射が安静時に消失している症例が多い。たとえ安静時に認められる症例でも、歩行により消失することが多い。

 

神経根性間欠跛行:

自覚症状は下肢や殿部の疼痛が特徴的である。片側性の疼痛を訴えることが多いが、両側性の疼痛を呈する症例も存在する。神経学的所見は、一般には単根性障害を呈する。

(^_-)参考文献

医療学習レポート.間欠性跛行


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