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(*≧∀≦*)体幹運動と肩関節の話


(+_+)題名:体幹運動と肩関節の話

肩関節は上腕骨・肩甲骨・鎖骨・胸郭にて構成される複合体であり、肩甲胸郭関節は肩甲骨と胸郭との間にて構成され、さまざまな方向から引っ張り合う筋により胸郭上を浮遊している機能的関節である。

肩甲骨の運動コントロールは周囲を覆う筋によりなされ、それらは筋膜性に体幹につながっており影響を受けていることが多いと報告されている。

背臥位での体幹回旋運動は、体幹背部筋にリラクゼーション効果があるとされている。

また、安静肢位にて自動運動で体幹回旋エクササイズを行うことで、腹筋群に筋促通を与えると同時に相反抑制として体幹後面付着筋に対し動的ストレッチ効果が得られると報告がある。

((+_+))参考文献

高村隆:肩関節疾患の理学療法における運動制御・学習理論の応用.理学療法 Vol.26 No.7 pp821,2009

筒井廣明 他:投球障害肩こう診てこう治せ.MEDICAL VIEW,2004,pp49-50

尾崎純 他:リラクセーションと運動療法.理学療法 Vol.28 No.8 pp985,2011

柳澤健:理学療法学 ゴールド・マスター・テキスト 運動療法学.MEDICAL VIEW,2010,pp63


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