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(*≧∀≦*)速筋繊維と遅筋繊維の話


「速筋線維と遅筋繊維」の画像検索結果

(^ム^)題名:速筋繊維と遅筋繊維の話

人の筋肉は速筋繊維fast twitch fiberと遅筋繊維slow twitch fiberからなる。

骨格筋はⅠ型Ⅱa型、Ⅱb型に分類され人の速筋繊維はⅡb型に、遅筋繊維はⅠ型に相当する。

Ⅱa型は人では少ない。

遅筋繊維はミオグロビン多く含有して赤く見えるので赤筋、これに対し速筋繊維は白筋という。

腓腹筋は速筋繊維が多く、強く早い収縮が出来るので、ジャンプなどで使われ、ヒラメ筋は遅筋繊維が多いので下肢の姿勢維持に使われる。

 

●両筋繊維(遅筋・速筋)の基本的な差

1)速筋繊維のほうが2倍太い

2)早いATP放出を可能にするホスファーゲン系やグリコーゲン-乳酸系の酵素は速筋のほうが2~3倍活性が高い。

3)遅筋繊維はミトコンドリアやミオグロビンが多く、有酸素的エネルギー産生の酵素も多く持久力がある。

4)毛細血管の密度も遅筋繊維の周囲のほうが高い。これらの差から速筋繊維は短時間に強い力を発揮し、遅筋繊維は持久力に富む収縮を行う。遅筋繊維を多く使う運動では体内の脂肪の分解が促進される。

 

基本的な勉強になりました。

「速筋線維と遅筋繊維」の画像検索結果

(・.・;)参考文献

医療学習レポート.速筋繊維と遅筋繊維


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