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(*^▽^*)筋収縮の話


「筋収縮」の画像検索結果

筋収縮とは筋の張力が発生することであり、必ずしも短縮を意味しない。

筋収縮はそのとらえ方により①求心性、遠心性、静止性、②等尺性、等張性、③相動性、持続性、緊張性の3通りに分けられる。

 

求心性収縮(concentric):テーブル上の水の入ったコップを口へ持っていくときの上腕二頭筋。

遠心性収縮(eccentric):日常の運動動作では重力方向との関係で身体の種々の部分で遠心性収縮が起きている。加えられた抵抗が筋張力より大きく、筋収縮するが伸びていく状態。口へ持っていったコップを再びテーブルに戻すために肘を伸ばす。

静止性収縮(static):筋が収縮しても緊張に変化のない状態である。拮抗間筋で同一の張力が発生したとき、外部抵抗に対して静止姿勢を保つときなどにおこる。

等尺性収縮(isometric):静止性収縮と同じである。等尺性収縮は最大抵抗とのつりあいのとれた最大収縮を意味することもある。

等張性収縮(isotonic):筋張力が変化せずに収縮する状態で、筋自身は縮まり・伸びのいずれかの状態でもおこりうる。

相動性収縮(phasic):早い動きを伴う収縮である。等張性収縮と同じ意味に用いることもある。

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