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(*^▽^*)筋細胞膜と収縮の話


「筋細胞膜と収縮」の画像検索結果

(´・c_・`)題名:筋細胞膜と収縮の話

筋細胞膜を収縮させるしくみ

筋収縮の最初の引き金になるのは筋細胞の細胞膜の興奮である。骨格筋の細胞膜は、そこにきている運動神経によって刺激され興奮する。

運動神経の神経終末と筋細胞膜が接している部分は神経筋接合部といわれ、その構造や機能は神経と神経との接合部、シナプスとよく似ている。

筋細胞膜と接している運動神経終末には、小胞があって、その小胞にはアセチルコリンが含まれている。

運動神経が興奮し、活動電位が神経筋接合部に達する。

運動神経終末の小胞に含まれるアセチルコリンが神経終末と筋細胞膜の間隙に放出される。

神経終末下の筋細胞膜(終板と呼ばれる)にはアセチルコリンと特異的に結合する部位、ニコチン性受容体がある。

ニコチン受容体に神経終末から放出されたアセチルコリンが結合する。

筋細胞膜のナトリウムとカリウムに対する透過性が上昇し、膜は脱分極(終板電位)を起こす。

終板電位が生じると、周辺部の膜と終板との間に局所電流が流れる。

その結果、周辺部の膜電位が域値に達すると、活動電位が発生する。

活動電位は、横行小管を介して筋小胞体へと伝えられ、筋収縮の引き金となる。

「筋細胞膜と収縮」の画像検索結果

(つд;*)参考文献

医療学習レポート.筋細胞膜と収縮


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