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(*^▽^*)腎臓の話


(´・_・`)題名:腎臓の話

腎臓を縦断すると、3層が区別できる。

最も内側には腎盤がある。

その外側に腎髄質で無数の細い線条が見える。

さらにその外側には腎皮質があり、髄質と比べると赤みを帯びて暗調に見える。

腎皮質は主として腎小体と曲がりくねった尿細管から構成されている。

皮質には血管、尿細管、集合管などの髄質の組織が円柱状に伸びてきており、髄放線と呼ばれている。

腎臓への血液は腹大動脈-腎動脈-葉間動脈に分かれたのち、腎に入った動脈は弓状動脈-小葉間動脈となり、さらに多数の輸入細動脈に分かれた後、毛細血管球<直径100~200μm>を形成し、その後輸入細動脈となる。

この血管球を糸球体(glomerulus)という。

腎小体は糸球体とそれを包む二重の袋である糸球体嚢(ボーマン嚢)をあわせたものを言う。

輸入細動脈と遠位尿細管が接する部分では、動脈の細胞と尿細管の細胞とが糸球体傍装置というものがある。

この装置からレニンが分泌される。

レニンは電解質や体液の調節、血圧の調節に重要な役割を果たしている。

 

私たちの腎臓は、腰の辺りに左右ひとつずつあります。握りこぶしよりやや大きいソラマメのような形をしています。

(´Д` )参考文献

医療学習レポート.腎臓


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