スポンサード・リンク

(*^▽^*)骨と血管の話


(`ー´)ノ題名:骨と血管の話

長管骨の骨幹には2系統の血管分布がある。

1つは少数のやや太い動脈が栄養孔から緻密質を貫いて骨髄に達し、骨髄および海綿質に酸素と栄養を与えるとともに フォルクマン管に細い枝を出して緻密質の内側部を養うものである。

もう1つは細い血管が骨膜からフォルクマン管を通ってハバース管に入り、血液を供給するもので、これは主として緻密質の外層部の栄養に関与する。また骨端や骨幹端には周囲の動脈網からそれぞれ多くの動脈が進入する。静脈はそれぞれの動脈に沿って走行している。

長管骨以外の骨では骨膜から表層の緻密質を貫いて動脈が侵入する。

 

骨がどんどん伸びて体が大きくなる子どもの頃はもちろん、大人になっても、健康な骨は血液と同じように、絶えずうまれ変わっています。

しかし、カルシウムの摂取が足りないと、それを補うために骨の中で貯蔵されているカルシウムがどんどん溶け出してしまうため、骨の代謝がうまくいかず、丈夫な骨がつくれません。これが骨がもろくなる大きな原因です。

同時に、骨から溶け出したカルシウムが血液中に増えると、それに反応して血管がかたくなり動脈硬化が進みやすくなります。これを証明する裏づけとして、近年、「動脈硬化が進むと骨密度が低下する」ことが判明しており、骨と血管の老化は、まさに表裏一体の関係で進むことがわかってきました。

(*´з`)参考文献

医療学習レポート.骨と血管


スポンサード・リンク