スポンサード・リンク

(^◇^)乳癌と検診の話


(*´ω`*)題名:乳癌と検診の話

しこりがあるなど、気になる症状があるが、怖くて検診を受けれないという方がいます。

条件によっては、化学療法などでしこりを小さくしてから、乳房温存術を行う選択も、できるようになりました。

しかし、乳癌は早期で発見するほど、治療の選択肢が広がります。

乳房の以上を感じたら、検診ではなく、すぐに診察を受けましょう。

乳癌はガン以外にも、様々な病気になる可能性があります。

勝手な判断はせず、乳腺の専門医がいる医療機関を受けるようにしましょう。

早期で発見するには、検診の習慣が大切です。

最低でも2年に一回、できれば1年に1回は受けましょう。

定期検診も自己検診も、乳房の張りや痛みが比較的少ない、月経後1週間以内に受けるのがベストです。

 

乳癌検診の項目として、乳房の視触診、乳腺超音波検査、乳腺レントゲン(マンモグラフィー)検査があります。

乳房の視触診

最も簡便な検査ですが、乳癌の中にはしこりを作らない癌もあります。また小さなしこりは触診だけでは見落とされる可能性があります。そのため、できるだけ乳腺超音波検査または乳腺レントゲン検査を併用することが推奨されています。

乳腺超音波検査

超音波の機械を用いて、癌などの病巣がないか調べます。痛みのない検査です。しこりを作るタイプの癌の発見に適しています。若い方の検査に向いています。

乳腺レントゲン検査(マンモグラフィー)

乳房を縦、又は横に板で挟んでレントゲン撮影する検査です。圧迫による軽い痛みがあります。ごく細かな乳腺の変化や超音波では発見できないしこりを作らない乳癌の(乳癌に伴って微細な石灰化巣が見られる)発見にも適しています。40代以上の方にはこちらの検査をお勧めします。

(。-_-。)参考文献

医療学習レポート.乳癌と検診


スポンサード・リンク