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(^○^)反射と反応の話


(´∀`)題名:反射と反応の話

脊髄レベルの姿勢反射は反射中枢の上位が、第4脳室の基底に至る領域によって中継される反射であり、相性の原始反射であって、下肢の筋が完全な屈曲または伸展のどちらかのパターンをとる。

屈筋反射、伸筋突張反射、交叉性伸展反射、側攣(背反射)がある。

脳幹レベルの姿勢反射は第8脳神経核から赤核の下に至る領域によって中継される反射で、静的姿勢反射である。

汎在性静的反応として、非対称性緊張性頸反射、対称性緊張性頸反射、緊張性迷路反射、連合反応、引き起こし反射があり、局在性静的反応として、陽性支持反応、陰性支持反応がある、中脳レベルの姿勢反射には、立ち直り反応があり、赤核から上部の中脳レベルで統合されるもので、空間における頭部と身体の正常な関係、ならびに身体各部の相互関係を保持するものである。

頸の立ち直り反応、身体に対する立ち直り反応、頭部に対する迷路性立ち直り反応、頭部に対する視覚性立ち直り反応、両棲動物的反応がある。

また、三半規管の刺激によって誘発される自動運動反応にモロー反射、ランドウ反射、保護伸展反射がある。

脳皮質レベルの姿勢反射は、急激な体重心の変化や体幹に対する四肢の位置変化に対応して、自動的に体全体を正しい姿勢に保持しようとする反応で、脳皮質、基底核、小脳間の相互作用によってコントロールされる。

傾斜反応、ホップ反射、背屈反射、シーソー反射、サルの体位反射がある。

モロー反射、パラシュート反射、ランドウ反射は中脳レベル、非対称性緊張性頸反射は脳幹レベルの反射であり、自動歩行は脊髄レベルと予想されている段階である。

( ̄▽ ̄)参考文献

実習対策レポート.反射と反応


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