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(*^。^*)上腕骨外側上顆炎の話


(=_=)題名:上腕骨外側上顆炎

上腕骨外側上顆炎(バックハンドテニスひじ)は、手首を伸ばすときや反らすときに使う腱をいためた状態で、ひじや前腕後面の外側に痛みを生じます。

前腕の筋肉がひじの外側に付着した部分に大きな負荷がかかると、ここに痛みが生じます。

この障害はテニスのサーブをバックハンドでレシーブしたときに最もよくみられますが、テニス以外のスポーツでも起こります。

ラケットでボールを打つと、その衝撃が上腕骨の下端との付着部で腱に損傷を与えることがあります。

この障害を発症しやすくなる要因としては、バックハンドストロークのフォームが不適切(ひじが先行するなど手首に負荷がかかる打ち方)、肩や手首の筋肉が弱い、ラケットのガットの張りが強すぎる、ラケットが短すぎる、ラケットの中心でボールをとらえていない、濡れて重くなったボールの使用などが挙げられます。

 

「上腕骨外側上顆炎」とは聞きなれない病名ですが、一般に「テニス肘」「ゴルフ肘」と呼ばれる肘の痛みもこの病名に含まれます。

「テニス肘」「ゴルフ肘」と聞くと、スポーツ障害というイメージがありますが上腕骨外側上顆炎は、スポーツと関係が無いことが多く、特にスポーツをしない主婦や中年男性にとっても身近な病気なのです。

(^_-)参考文献

医療学習レポート.上腕骨外側上顆炎


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