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(。-∀-)吸入ステロイドと経口ステロイドの話


(゜.゜)題名:吸入ステロイドと経口ステロイドの話

●吸入ステロイド

フルタイド、パルミコート、アドエア、シムビコート、レルベア、フルティフォームなどなど喘息治療の基本。

炎症を抑える薬。

基本的は平常時に予防薬として使用。

ごく微量のステロイド剤が、直接気管支に付着して効果を発揮。

処方の範囲の使用なら、ほとんど副作用は無いと言われている。

吸ステ使用は、さぼらない事。

症状が軽くなったといっても、実は炎症がまだ隠れている事多し。

(勝手に断薬して、しばらく経って悪化→更に投薬が増える、という悪循環を断とう)

 

●経口ステロイド

(喘息以外にも、色々な病気に投与される) プレドニン(プレドニゾロン)・リンデロンなど。

特に発作が強い時に処方される、副腎皮質ホルモン剤。強い抗炎作用アリ。

通常、副腎で作られている量=その処方された薬の一錠分と言われている。

吸入ステロイドより即効性アリ。

だが、比較的副作用が強いため 短期間に多め の処方が基本。

医師の診断により、量や期間は決められるため、勝手に止めないこと。

※量や期間にもよるが、7~10日間服用している状態で、急に止めると、 副腎がすぐには働かない=非常に危険!!

副腎が作り出しているホルモンを、経口ステや点滴ステで補っている為、副腎が休んでしまう。=すぐには動かない。

長く使った人は、それだけ副腎が動き出すまでに時間かかる。

(=_=)参考文献

医療学習レポート.吸入ステロイドと経口ステロイド


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