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(。-∀-)静止姿勢と安定性の話


(*´з`)題名:静止姿勢と安定性の話

静止姿勢の安定性は力学的法則に従う。ある物体に方向が正反対の等しい2つの力が同時に作用するとき物体位置の変化、運動は起こらない。

この状態は平衡(equilibrium,balance)

平衡状態からの変位に対する物体の抵抗を安定性(stability)という

安定性に影響する主な因子

➀支持基底の広さ

②支持基底からの重心までの距離

③重心線の支持基底に対する位置

抗重力筋-重力に抗して立位を保持する機構、そのために働く筋のこと

 

身体前面:前脛骨筋、大腿四頭筋、腹筋群、腸腰筋、頚部屈筋群

後面:下腿三頭筋、ハムストリングス、大殿筋、脊柱起立筋群

立位姿勢保持には腹側に位置する筋群よりも背側に位置する筋群のほうが相対的に重要な働きをする。

<主要姿勢筋群>→頚部伸筋群、脊柱起立筋、ハムストリングス、ヒラメ筋

( 一一)参考文献

医療学習レポート.静止姿勢と安定性


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