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( 〃▽〃)皮膚と機能の話


(#^.^#)題名:皮膚と機能の話

皮膚の機能

保護作用 ②体温調節作用 ③皮膚呼吸作用

④発汗作用:エクリン腺 600~700ml/日 多いとき4ℓ/日 200~500万個

全身皮膚に分布する。運動や発熱などによる発汗はエクリ

ン腺の分泌物である。

⑤皮脂分泌作用:腋下、外陰部、肛門周囲などに分布する。皮脂の分泌作用がある。

⑦感覚作用 ⑧ビタミンD生成作用

 

外皮:外皮は皮膚およびこれに付属する毛、爪、皮膚腺からなる。皮膚は身体を保護するとともに皮膚感覚(触覚、痛覚、温度覚)、体温調節、栄養の貯蔵を行っている。皮膚は表皮と真皮からなり、下層には皮下組織がある。

表皮:皮膚の最外層をなし、表面には角質層が形成されている。表皮は手掌や足底では厚いが、体幹(特に顔面)などでは薄い。

表皮=角質層、淡明層、顆粒層、有棘層、基底層(メラニン細胞)

爪は表皮の角質層が変化したものである。爪の表皮中にはまりこんだ部分を爪根、外に露出している部分を爪体という。爪をのせる皮膚面を爪床という。

真皮:真皮は表皮の下のある強い線維性結合組織からなり、表層の乳頭層と深層の網上層に分けられる。乳頭層は真皮が表皮に向かって乳頭状に突出した部分で、知覚神経終末(マイスネル触覚小体)を含むもの(神経乳頭)と表皮を栄養する毛細血管を含むもの(血管乳頭)が区別される。網状層は結合組織線維束が網状に交錯している層で、色素細胞が存在する。

真皮(乳頭層、網状層)=乳頭、汗腺、立毛筋

皮下組織:疎性結合組織からなり、その間に脂肪組織が分布し、体温保持、栄養貯蔵の働きをしている。

皮下組織=皮下脂肪、毛根

(--〆)参考文献

医療学習レポート.皮膚と機能


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