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(〃^ー^〃)高周波療法の話


(=_=)題名:高周波療法の話

<高周波療法とは>

10000Hz以上の高周波電流を生体に併用させ、湿熱効果を目的に治療を行う方法。高周波が電極を+・-と交互に変化させるのに合わせて、生体の各分子も回転しする(高周波(+)ならば分子の(-)側が結合しようとする)。高周波は1秒に10000回以上電極を変化させるので、分子も高速回転する結果、この時の摩擦により熱が発生(高周波療法)。

 

<電波の分類>

電波の種類     周波数         波長(m)     用途例

長波         ~ 300 kHz      ~3000      漁業無線

中波         300~3000 kHz   3000~200   AMラジオ

短波         3~30 MHz      100~10     短波(国際)放送

アマチュア無線

超短波       30~300 MHz     10~1      テレビ放送、FM放送

極超短波      300~3000 MHz   1~0.1      ラジオ・テレビ中継

気象観測用

※超短波治療器のある場所で、テレビを置いてはいけない

 

<高周波療法の歴史>

・1886年 Hertz

高周波電流を発明

・1889年 Joubert

刺激作用を起こさないことを示す

・1890年 d’Arsonval

Joubertの実験を追試し、周波数が増加するにつれ電気刺激が減少し、約10000 Hzで刺激作用がなくなる事を証明

・1891年 Tesla

Teslaコイルを使用し高周波を発生させる

・1892年 d’Arsonval

高周波電流の治療適応量を確立

・1908年 Nagelschmidt

波長200~400 mの中波を用いた治療を発表

・1926年 Schliephake

超短波治療器を発明

・1925年 Stiebock

極超短波治療器を発明

・1947年

米国理学療法国際会議

・極超短波療法装置を正式に認可

“(-“”-)”参考文献

医療学習レポート.高周波療法


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