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(^〇^)人間と重心の話


「人間と重心」の画像検索結果

( 一一)題名:人間と重心の話

人間の重心の位置-(足底から計測して)男性は身長の56% 女性は55%

骨盤内で第2仙椎の前方

小児は高い

上肢骨は体幹と連結する上肢帯(肩甲骨、鎖骨)とその末端に続く自由上肢骨とに分けられる。

上肢帯:鎖骨下筋、小胸筋、前鋸筋、僧帽筋、肩甲挙筋、菱形筋

肩甲骨と上腕骨:棘上筋、棘下筋、肩甲下筋、小円筋、大円筋、烏口腕筋、三角筋

重心線 左右のバランス 後頭隆起、椎骨棘突起、殿裂、

両膝関節内側の中心、両内果間の中心

前後のバランス 耳垂、肩峰、大転子股関節後方

膝関節前部、膝蓋骨後面

外果2cm前方、足関節前方

下腿三頭筋は後面に位置し、主要姿勢筋群としてヒラメ筋がある。

基本的立位姿勢では、抗重力筋がすべて活動するわけではない。

いずれかの筋が活動するかは重心線と各関節との位置関係によって異なる。

健常者→重心線が各関節の運動軸の至近距離にあるため、矢状面における重力によるトルクは小さい。

前額面では、身体構造が左右対称であるため重力トルクが平衡をくずすことはない。

(ex)立位姿勢の重心線に対する各関節運動軸の位置

股関節 楽な立位姿勢 0cm

緊張した立位姿勢 0cm

膝関節 楽な立位姿勢 0cm

緊張した立位姿勢 後方に4.5

膝関節が緊張した立位姿勢で後方に運動軸がずれるのは、下腿三頭筋は同時収縮するからである。

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( `ー´)ノ参考文献

医療学習レポート.人間と重心


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