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(^〇^)房室ブロックの話


(+_+)題名:房室ブロックの話

房室ブロックにはⅠ度、Ⅱ度、Ⅲ度がある。

Ⅰ度房室ブロック

生理的な心房レートにおいて、PR間隔が0.21秒以上に延長している状態である。

 

Ⅱ度にはWenckebach型(MobitzⅠ型)とMobitzⅡ型がある。

Ⅱ度房室ブロックWenckebach型(MobitzⅠ型)

1拍ごとにPQ時間が延長し、ついにP波につづくQRS波が脱落する。

その直後の心拍では再びPQ時間の短縮したP-QRS波が出現する。

Ⅱ度房室ブロックMobitzⅡ型

PQ時間は1拍ごとに延長せず、突然P波につづくQRS波が脱落する。

2個以上つづけてP波のあとのQRS波が脱落した場合、高度房室ブロックという。

 

Ⅲ度房室ブロック

P波とQRS波の連結はなく各々独立して出現する。

P波は洞性心拍による心房興奮に由来するが、心室への伝導が完全に途絶されるために、QRS波は房室接合部ないし心室で補充的に発生する。

(^o^)参考文献

医療学習レポート.房室ブロック


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