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(゜▽゜*)ペルテス病の話


(´д`)題名:ペルテス病の話

ペルテス病は発育期に大腿骨頭近位端部(骨端核)が阻血壊死をきたす疾患である。

発症は3~12歳くらいまでであるが、最も頻度が高いのは6~7歳である。

性別は5:1と男児に多い。

多くは片側性であるが、両側性は15~20%にみられる。

関節可動域では開排(屈曲・外転)、内旋が著しく障害される。

屈曲拘縮も認められる。

Trendelenburg徴候は陽性で、鼡径部に圧痛がある。

治療法は、保存療法と手術療法に分けられる。

保存療法の原則は免荷療法と各種装具を用い股関節を外転・内旋し、骨頭を寛骨臼内に求心位をとらせて骨頭の球形を保持し修復を待つcontainment法である。

その他、治療機関を短縮し骨頭の臼蓋内へのcontainmentをより確実にする手術療法(大腿骨内反骨切り術、Salter寛骨骨切り術)が行われる。

( ̄▽ ̄)参考文献

実習対策レポート.ペルテス病


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