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(ノ´∀`*)膀胱の話


(^O^)題名:膀胱の話

膀胱は骨盤腔の最も前部に位置し、男性では直腸の前方にあり、女性では子宮と腔の前方にある。

膀胱は四面体状を呈し、尖、体、底の3部が区別される。

膀胱の前方に向いた頂を膀胱尖といい、正中臍ヒダが付着している。

後方に位置する膀胱底には左右の尿管口と内尿道口に囲まれた膀胱三角が位置する。

膀胱体は三角形状の3面でできている。

膀胱の構造は、粘膜、筋層、外膜の3層からなる。

粘膜は移行上皮からなり粘膜ヒダが発達しているが、膀胱三角は平滑である。

筋層は、内縦、中輪、外縦の3層の平滑筋からなり、排尿筋といわれる。

外膜は前面は線維性被膜で、上面と後面はさらに腹膜で覆われている。

内尿道口には輪走の平滑筋が肥厚して膀胱括約筋(内尿道括約筋)となっている。

膀胱の最大容量は約800 m1 であるが、膀胱に尿が約300~350 mlくらい貯まると尿意を感じる。

 

膀胱炎では、トイレに何度も行きたくなる、いわゆる頻尿という症状もあります。

そして排尿量はごくわずかというのが典型的な症状です。

これは9割の患者にみられる症状です。

この症状は、膀胱内の粘膜の炎症によって、神経が過敏になって起こるものです。

治療によって炎症が治まれば、症状も消えます。

(*゚▽゚*)参考文献

医療学習レポート.膀胱


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