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(*ノ▽ノ)脳出血の話


“(-“”-)”題名:脳出血の話

■解剖生理

<脳の構造と機能>

(1)脳幹

□脳幹の構造

脳幹は、大脳と小脳にかくれた脳の中軸部である。延髄・橋・中脳に分かれる。脳幹は、小さい部分ではあるが、生命を維持するうえで不可欠な呼吸・心臓・消化などの中枢があり、多くの脳神経が出はいりしている。

 

●脳幹の腹膜面:

脳幹の領域は、腹側面から見ると区別しやすい。延髄は、脊髄の上端に続く、長さ約3cmの円柱状で、上方向に太くなっている。腹側面で正中線の左右に、錐体という縦の高まりがあり、その外側にオリーブという丸い隆起がある。その上方にある橋は、腹側に大きくはり出している。その上方の中脳は、腹側面で正中線の両側に大脳脚が盛り上がり、上方で間脳に移行する。

●脳幹の背側面:

脳幹の背側面の大部分は、小脳によりかくされている。延髄下部の背側面には、脊髄後索が延長してきている。延髄の上部と橋の背側面には、第四脳室の底にあたる菱形窩がひろがっている。橋は、左右の中小脳脚によって小脳につながっている。中脳の背側面には、2対の半球状の高まり(上丘、下丘)があり、四丘体とよばれる。

●脳幹の内部構造:

延髄では、大脳皮質から脊髄に下行する錐体路の線維が、腹側面の錐体を通り、延髄下部で左右が交差する。脊髄からの感覚伝道路が、延髄背側面の後索を通る。オリーブには、錐体外路系のオリーブ核がある。延髄にはまた、多くの脳神経核や、網様体が広がっている。

橋の腹側面のふくらみは、左右の小脳半球をつなぐ神経線維によるもので、この線維は中小脳脚を通って小脳に達している。橋の中心部には、錐体路の線維や、大脳皮質からの線維を小脳皮質に中継する橋核群があり、また網様体も広がっている。

中脳の大脳脚は、大脳皮質から下行する錐体路などの線維を含む。上丘は視覚、下丘は聴覚に関する反射中枢になっている。中脳の中央部には、眼球運動に関する脳神経核のほかに、赤核および黒質という錐体外路系の灰白質があり、網様体も広がっている。

延髄・橋・中脳に広がる網様体は、神経線維とニューロンの細胞体が混在した領域で、生命維持に必要な中枢があり、また大脳に作用して意識状態を保つはたらきをする。

 

□脳幹の機能

脳幹は、①大脳皮質と脊髄の間を上行・下行する神経線維の通路であり、②脳神経を出す神経核の場所であり、③意識・呼吸・循環など、生命維持に必要な機能の中枢部位である。

 

●内臓機能の中枢:

脳幹には、内臓の諸機能を調節する中枢がある。この部分には交感神経や迷走神経をはじめとする副交感神経の核が網目状に存在し、ここに内臓諸器官からの求心線維、大脳や視床下部からの下行線維が入力する。これらの入力された情報に基づいて、これらの核からの出力が自律神経を経て全身の内臓・血管・汗腺などに送られ、その機能を調節する。

脳幹に存在する中枢は、消化に関する中枢や呼吸中枢などの器官系単独の中枢であり、複数の器官系のはたらきを連動させる必要のある体温調節中枢や水分調節中枢、日内周期の調節中枢などは、さらに上位の視床下部に存在する。

①循環中枢:心臓促進中枢、心臓抑制中枢、そして血管平滑筋の収縮状態を調節して血管の内径を変化させて血圧を調節する血管運動中枢からなる。頸動脈洞の圧受容器からのインパルスに応じて心臓の収縮機能と血管径を変化させて血圧を調節する。

②呼吸中枢:周期的に吸息・呼息のインパルスを呼吸筋に送り、呼吸運動を引き起こす。頸動脈小体や大動脈小体などの末梢の化学受容器・脳幹の化学受容体からの酸素分圧・二酸化炭素分圧・pHに関する情報を受け、反射的に呼吸運動を調節している。

③消化に関する中枢:嘔吐中枢、嚥下中枢、唾液分泌中枢、その他消化管の運動や消化液の分泌を調節する中枢がある。嘔吐や嚥下はこの中枢に支配された完全な反射であるが、消化管の運動や消化液の分泌には消化管の神経業や消化管ホルモンも深く関わっている。

④排尿中枢:仙髄にある排尿に関する一次中枢を支配して、排尿反射を引き起こす。

●運動調節の中枢:

脳幹には脳幹には、運動にかかわる調節機能があり、①平衡感覚や視覚などの情報を取り入れて、立つ・歩く・振り向くといった姿勢を反射的に調節する、②歩行運動などの運動パターンの開始や停止を指令する、③眼球運動を反射的に調節する、といった働きを行う。

●瞳孔反射:

中脳には、瞳孔の大きさを調節する調節する中枢があり、光の量によって瞳孔が縮小する対光反射、近点を見て視線が交わる(輻輳)と瞳孔が縮小する輻輳反射などを行う。これらの瞳孔反射は、中脳の機能を検査するのに用いられる。

●覚醒と睡眠:

脳幹の網様体から大脳皮質への出力は、意識状態を保つ働きをする。睡眠薬はこの機能を低下させて意識を失わせる。意識状態を調べる方法としては、脳波の検査がある。

 

(2)小脳

□小脳の構造

小脳は、橋と延髄の背側にあり、重さは約130gである。小脳の表面には、横向きの平行の溝が多数走っており、溝は大脳に比べて間隔と幅が狭い。小脳は、左右の小脳半球と中間の虫部に分かれ、上・中・下3対の小脳脚で中脳・橋・延髄と連結している。

小脳の内部は、皮質と髄質からなる。小脳皮質は、3層の規則的な構築(分子層・神経細胞層・顆粒層)をもつ灰白質である。小脳髄質は深部の白質で、さらに小脳内部にあるいくつかの灰白質は小脳核とよばれ、歯状核はその最大のものである。

 

□小脳の機能

小脳では、運動系の統合的な調節を行う。小脳は、内耳からの平衡感覚、脊髄からの体性感覚、大脳皮質からの情報を受け取る。小脳は、これらの情報を統合し、視床を介して大脳皮質に送り出し、身体の平衡および運動・姿勢の制御を行う。腫瘍や出血により、小脳に障害がおこると、平衡障害(よろめきやすい)、筋緊張障害(筋力が低下する)、運動障害(筋収縮のタイミングが遅れる)といった症状がでてくる。

 

(3)間脳

□間脳の構造

間脳は、中脳の前方に続き、左右の大脳半球にはさまれている。第3脳室をはさんでその側壁と底にあたり、上方の視床と下方の視床下部とに分かれる。間脳の後上部には松果体、前下部には下垂体が突き出す。

 

●視床:

視床は、第三脳質の側壁をなす灰白質の核群で、ほぼ卵円形の形をしている。全身の皮膚感覚や深部感覚の線維、また小脳からおこる線維など、大脳皮質に向かう上行性伝導路は、すべて視床に集まり、ここでニューロンをかえて大脳皮質のそれぞれの部位に達する。視床から大脳皮質に向かう経路を視床皮質路といい、その中でも視放線は視覚野に向かう線維を、聴放線は聴覚野に向かう線維を含む。

●視床下部:

視床下部は、第三脳室の側壁の一部と底をなす小さな核群である。底部から突き出た漏斗の先に下垂体がぶら下がり、その後方に灰白隆起、および丸い一対の乳頭体がある。視床下部は、全身の自律機能を調節する重要な中枢で、下垂体と密接な関連を持ち、また上位の大脳皮質、大脳辺緑系、視床、下位の脳幹・脊髄などとも線維結合をもつ。

 

□間脳の機能

視床は、大脳皮質に向かう感覚系の神経経路の中継所であり、下位脳から大脳皮質への中継も行う。視床の尾側部には、内側膝状体・外側膝状体という2対の隆起があり、前者は聴覚、後者は視覚の中継を行う。

視床下部は、生命維持に不可欠な本能行動や、感情に駆り立てられる情動行動を支配する場所である。また、体温調節中枢、性中枢、摂食・満腹中枢、飲水中枢などのほかに、下垂体の内分泌機能を調節する部位(室傍核、視索上核)など、自律機能の重要な中枢がある。

 

(4)大脳

□大脳の構造

大脳は、ヒトの脳の大部分を占めている。大脳の表面は、神経細胞の集まる厚さ数mmの灰白質でおおわれていて、大脳皮質とよばれる。その下には神経細胞の集まる白質が広がるが、さらにその内部には、大脳基底核とよばれる灰白質のかたまりがある。大脳の正中部には深い溝(大脳縦裂)があり、左右の大脳半球を隔てている。溝の深部には、左右の大脳半球をつなぐ神経線維が集まっていて、脳 という板状の構造をつくっている。大脳半球の中心部には、側脳室がある。

 

□大脳皮質

大脳の表面には、多数の曲がりくねった溝があり、溝にはさまれた膨隆を回とよぶ。回と溝は、大脳皮質の表面積を広げている。大脳皮質は、前頭葉・頭頂葉・後頭葉・側頭葉の領域に区分される。前頭葉と頭頂葉の間は中心溝により、前頭葉と側頭葉の間は外側溝により隔てられる。頭頂葉と後頭葉を隔てる溝(頭頂後頭溝)は、正中面でよく見える。外側溝の奥には、島という皮質領域が隠れている。

大脳皮質は、発生過程と内部構造をもとに2つに分けられる。新皮質と古皮質である。

 

●新皮質:

大脳半球の表面の大部分を占める皮質で、神経細胞が表面に平行に配列され、6層の層構成がみられる。部位によって層構成に違いがあり、ブロードマンによって詳しく分類され、各部に番号がつけられている。新皮質のいくつかの領域は、感覚・運動など機能がはっきりしており(機能局在)、また特定の機能と対応しない領域は、連合野とよばれ、意識・思考・記憶・連想などの高次の精神活動を営む。ヒトでとくに発達している。

●古皮質:

大脳半球の内側で脳幹の周辺に位置し、辺緑葉とよばれる。嗅脳、帯状回、海馬などからなり、下等動物の脳では相対的に割合が大きい。

 

□大脳基底核

大脳半球の深部にある灰白質のかたまりで、尾状核・レンズ核・扁桃体の3群が区別される。レンズ核は、淡蒼球と被殻という2つの核に分かれている。被殻と尾状核は合わせて線条体とよばれ、本来は同一の核が内包の神経線維によって隔てられたものである。被殻と尾状核は、ところどころ細い線条によって連結している。尾状核とレンズ核は、機能的には錐体外路系に属する。扁桃体は側頭葉の前端に位置し、機能的には大脳辺緑系に属する。

 

□大脳の白質

大脳半球の内部を占める白質は、有髄線維の密な集まりで、その線維は次の3種に大別される。

①交連線維:左右の大脳半球間を連絡するもの。

②連合線維:同側の半球内で皮質の各部を連絡するもの。

③投射線維:大脳皮質を脳幹や脊髄などと結ぶ線維。上行性(感覚性)と下行性(運動性)の線維を含む。とくに視床とレンズ核にはさまれた白質の領域を内包といい、大脳皮質と連絡する運動・感覚の伝道路の大部分がここを通過する。脳出血がここに起こると、少量の出血でも反対側の片麻痺を起こす。

 

□大脳の機能

◎新皮質の機能

新皮質には、運動や感覚を受け持つはたらきや、意識や思考など高次の精神活動を営むはたらきがある。運動や感覚などの役割は、特定の場所で行われる。

 

●体性運動野と体性感覚野:

体性運動野は、脊髄や脳幹の運動ニューロンに出力する随意運動の中枢であり、前頭葉の後端部で、中心溝のすぐ前(中心前回)にある。体性感覚野は、皮膚などの体性感覚の中枢であり、頭頂葉の前端部で、中心溝のすぐ後(中心後)にある。体性運動野と体性感覚野では、皮質の部位と身体の部位との間に対応関係(体部位局在)があり、下外向から上内方にかけて、舌―顔―上肢―体幹―下肢を担当する。

●視覚野:

網膜からの視覚の中枢で、後頭葉の内側面で鳥距溝の周囲にある。層構造の一部が白くみえるので有線領ともよばれる。その周囲には、映像の意味を理解する二次視覚野が広がる。

●聴覚野:

内耳からの聴覚の中枢で、側頭葉の上面にある。その周囲には、映像の意味を理解する二次聴覚野が広がる。

●嗅覚野・味覚野:

味覚野は、体性感覚野(中心後回)の最下部とそれに隣接する領域にある。嗅覚野は側頭葉の内側面にあり、辺緑皮質に属する。

●連合野:

新皮質の大部分は、大脳皮質以外の部分との間で運動の出力や感覚の入力のやりとりを直接行わず、大脳皮質内で互いに連合して機能を行うので、連合野とよばれる。一次感覚野(体性感覚野・視覚野・聴覚野)の周辺には、それと密な関係をもつ二次感覚野が広がるが、これも連合野に含まれる。二次感覚野以外の連合野は、感覚情報を統合し、認識、記憶、学習、判断などの高次の精神機能を営む。

●言語野:

優位の大脳半球(通常は左)の連合野の中に、2ヶ所の言語中枢がある。1つは運動性言語野(ブローカ中枢、ブローカ野)で、頭部を受け持つ運動野の近くにある。発語に必要な筋を支配して発語される中枢で、ここが障害されると発語が出来なくなる(運動性失語症)。ほかの1つは感覚性言語野(ウェルニッケ中枢、ウェルニッケ野)で、聴覚野の後方にあり二次聴覚野の一種である。ここが障害されると、言語の理解が出来なくなり(感覚性失語症)、発語はできても相手のことばが理解できず、会話が成立しない。

●大脳の左右差:

右半球は身体の左側、左半球は身体の右側の運動・感覚を支配する。高次機能については、大脳半球に左右差があり、言語中枢のある方(通常は左)を優位半球という。(反対は劣位半球)優位半球は、言語的・分析的なはたらきにすぐれ、劣位半球は映像的・音楽的なはたらきにすぐれているといわれる。左右の大脳皮質は脳を通る交連線維によりつながれているため、はたらきの違いを意識することはない。

 

◎古皮質の機能

古皮質は、扁桃体などとともに大脳辺緑系に含まれ、視床下部とともに本能行動や情動行動を支配する。また海馬は、大脳皮質連合野からの情報を受け取り、記憶としてたくわえるはたらきを行う。

 

□大脳基底核の機能

大脳基底核では、錐体外路系に属する中枢として、運動の調節を行う。大脳皮質および中脳の黒質などからの入力をうけとり、視床を経て大脳皮質に出力を送り出す。

基底核や黒質に病変があると、錐体外路症状とよばれる筋緊張の異常や不随意運動がみられる。

 

(5)脳質と髄膜

□脳質

中枢神経の内部には、脳質という空間がひろがっているが、これは発生期の神経管の内腔が広がったものである。大脳の内部には左右の側脳室、間脳の正中部の第三脳室、菱脳の背面の第四脳室がある。脳室は互いに細い通路でつながっており、側脳室と第三脳室の間は室間孔、第三脳室と第四脳室の間は中脳水道とよばれる。また第四脳室の天井には、左右1対の外側孔(ルシュカ孔)と下方の正中孔(マジャンディー孔)があり、脳の外側のクモ膜下腔と交通する。脳室は脊髄の中心管にまでつながる。

 

□髄膜

脳と脊髄は、髄膜という3層からなる結合組織の被膜につつまれている。

①硬膜

髄膜の最外層で、強靭な結合組織の膜である。脳の硬膜は、頭蓋内面の骨膜と緊密に密着している。脳硬膜の一部は、内外の2葉に分かれて、その間に硬膜静脈洞をおさめている。また脳硬膜の一部は頭蓋腔に向かって突き出し、大脳半球の間(大脳鎌)や、大脳と小脳の間(小脳テント)に入り込む。脊髄の硬膜は、脂肪組織によって脊柱の骨膜から隔てられている。

②クモ膜

髄膜の中間層のやわらかい結合組織の膜で、硬膜と軟膜をつなぐ。クモ膜の結合組織の中の空間をクモ膜下腔といい、脳室と交通があり、脳脊髄液によって満たされている。

③軟膜

髄膜の最内層で、脊髄と脳の表面に密着している。

 

(6)脳脊髄液(CSF)の循環

脳室とクモ膜下腔は、脳脊髄液によって満たされている。脳はクモ膜下腔の脳脊髄液の中に浮かんだ状態にあり、脳脊髄液は、脳室とクモ膜下腔の中を循環している。正常成人での量は、100~160mlで、その二分の一は脳に、二分の一は脊髄にある。

 

□脳脊髄液の産生と循環

脳脊髄液は、4つの脳室表面の脈絡における血液の濾過により、1日あたり400~600ml産生される。両側脳室は両側の室間孔(モンロー孔)を通じて第三脳室にいたり、中脳水道を通って第四脳室にいたる。ここから正中線に沿って下がると脊髄中心管につながる。第四脳室は外側孔と正中孔を通して延髄背面でクモ膜下腔につながり、一部は頭頂の方向へ、また一部は延髄周囲を経て脊髄中心管を下降する。

循環した脳脊髄液は、硬膜内層を貫いて上矢状静脈洞へ突出しているクモ膜絨毛またはクモ膜顆粒を介して静脈血中に吸収される。クモ膜絨毛は脊髄神経根の部位にも存在し、そこでも吸収が行われる。

 

□脳脊髄液の圧と組成

第3~5腰椎に穿刺して脳脊髄液圧を測定することができる。圧は臥位で12~15cmH2O、座位で20cmH2O程度である。頭蓋内の圧(頭蓋内圧、脳圧)は座位では陰圧である。

血液の濾過・選択的な分泌によって生成されるため、組成は血清やリンパのそれに似るが、たんぱく質が少ない。(20~40mg/100ml)

 

□脳脊髄液の機能

(1)脳や脊髄を浮かべることで、外部からの衝撃や内部の拍動をやわらげる。

(2)脳のリンパとしてはたらき、過剰の細胞外液を排出し、脳組織の性状を恒常に保つ。

(3)脈絡は血液髄液関門とよばれるしくみがあり、脳脊髄液の電解質や種々の化学物質の濃度は非常に狭い範囲で一定に保たれている。これにより脳脊髄の神経細胞が支障なく機能できるようにしている。

 

□頭蓋内圧(脳圧)亢進

脳腫瘍およびそれに伴う脳浮腫、脳脊髄液の通過障害、脳をかん流する静脈系の閉塞、脳脊髄液の吸収障害などにより脳脊髄液圧が上昇する。症状として頭痛・嘔吐・視力障害(うっ血乳頭)が生じ、さらに精神症状やけいれんを伴う。

(・_・;)参考文献

医療学習レポート.脳出血


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