スポンサード・リンク

(ノ_・。)基礎代謝率の話


(^ム^)題名:基礎代謝率の話

基礎代謝率とは代謝に影響を与えるような身体内外の条件をできるだけ除去した、基礎条件における代謝を基礎代謝という。

生きるというだけで必要な代謝である。

単位時間当たりの基礎代謝量を基礎代謝率(BMR)という。

BMRに影響を与える要因として性・および年齢→体表面積1平方メートルあたり1時間のBMRは男子約40Cal、女子は37,5Calで、年齢が増加するとともに減少する。

●特異動的作用

安静状態でも食物を摂取すると代謝は増加する。

これを栄養素の特異動的作用という。

この増加した発熱量は筋肉運動などのエネルギーとしては利用されない。

したがって100Calのエネルギーを必要とするとき、たんぱく質なら130Cal、脂肪は104Cal、炭水化物は107Cal与えければならない。

従って減食によってBMRも低下する。

 

●環境温度

環境温度が低下すると体温が低下してBMRは減少するが、20℃以下になると体温調節機序が働いて代謝率が帰って高くなる。

また、気圧の低いところではBMRが低下する。

 

●ホルモン

サイロキシンやアドレナリンの分泌が高まっているときはBMRが増加する。

精神興奮によってアドレナリン分泌を伴うのでやはりBMRが増加する。

逆に睡眠中は減少する。

 

●薬物

フェインなど興奮剤はBMRを増加させる。

モルヒネやバルビタールは減少させる。

(^・^)参考文献

医療学習レポート.基礎代謝率


スポンサード・リンク