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(・ω・)投球とアイシングの話


(・_・;)題名:投球とアイシングの話

アイシングの効果には①血管を収縮させ、組織への出血を抑制させること、②組織温を下げ、二次的低酸素症による周辺組織の傷害抑制、③疼痛および筋スパズムの軽減がある。

100 球連続投球後のアイシング効果についてアイシング処置は投球後の筋疲労の回復に有効であると報告されている。

繰り返し動作の多いスポーツでは、特定の筋にストレスが加わり続けオーバーユースによる障害を引き起こしやすいと報告されている。

筋疲労の回復にはアイシングの実施時間は20 分以上が効果的と報告されている。

(#^.^#)参考文献

藤田勝治:物理療法マニュアル.医歯薬出版株式会社,pp66-77

石橋秀幸ら:100 球連続投球後のアイシング効果についての検討; 日本臨床スポーツ医学会誌 Vol.15 No.4,2007

神谷成仁:筋原性綿織に対する寒冷療法.理学療法 18 巻 5号 2001 年 5 月,p500-506

山本利春:普及したアイシングとその注意点-現場での確認事項;Training Journal August 2003 p12-16

瀬下寛之ら:投球障害の発生に影響を与える因子-股関節回旋筋力と疲労調査の検討から-.理学療法,14;p28–33,2007


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