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(・。・)10月4日金曜日の日記

(^o^;)meal(^o^;)

朝ごはんは、トースト2枚とコーヒー牛乳を食べました。

昼ごはんは、カップ焼きそばとおにぎりを食べました。

晩ごはんは、ハンバーグを食べました。

 

φ(゜゜)ノ゜eventφ(゜゜)ノ゜

体調は良いようだ。

朝の準備を済ませると、電動自転車にて出勤しました。

午前は病棟を行いました。

午後は外回りですが、キャンセルありでリズムが崩れる。

帰宅すると晩ごはんを食べて子供達をお風呂へ入れて寝かしつけました。

体調は良いようだが念のため早寝します。

 

(>.<)health(>.<)

体調は復活です。

 

(^_^ゞstudy(^_^ゞ

今日は、肝硬変について勉強しよう。

肝硬変は、肝細胞の変性・壊死と肝実質の結節再生および小葉構造の改築を示す病態をいいます。

原因は、肝炎ウイルス、アルコール摂取、中毒などで起こるが、わが国ではB型またはC型肝炎ウイルス感染による慢性肝炎に由来するものが多いです。

肝硬変の症候は肝細胞の変性・壊死に伴う症候、門脈の線維化による門脈狭窄の症候、肝腫大による症候および肝機能障害の症候からなります。

肝細胞の変性・壊死により、発熱、倦怠感を訴え、肝酵素の逸脱によりGOT(グルタミン酸オキサロ酢酸トランスアミラーゼ)、GPT(グルタミン酸ビルビン酸トランスアミラーゼ)値が上昇します。

門脈域の線維増殖により、門脈は狭窄し、門脈うっ血および門脈高血圧をきたします。

その結果、食欲不振などの消化器症状、脾腫、腹水がみられ、また、門脈腹血行路が発達し、腹壁静脈の怒張、メズサ頭、食道静脈瘤、胃静脈瘤、痔核などが生じます。

肝は随伴する炎症のために、初期には腫大し、肝被膜緊張による上腹部疼痛を訴えるが、肝線維化が進むと、肝は萎縮し、腹腔鏡検査では、肝表面全体にわたって大小不同の結節がみられるようになります。

本症における肝機能障害は、肝細胞性黄疸をはじめ、解毒障害や合成障害がおこります。

肝細胞性黄疸により、黄疸、血清ビリルビン値の上昇、ウロビリノーゲン尿などがみられます。

解毒排泄障害によってICG(インドシアニングリーン)の排泄が遅延し、高アンモニア血症を起こします。

高アンモニア血症となれば、口臭、肝性昏睡、羽ばたき振戦があらわれます。

肝の合成障害は蛋白、凝固因子、エストロゲン不活化因子の合成障害が主なものです。

蛋白合成障害によって、低アルブミン血症を起こし浮腫を生じます。

本症における高度の腹水は、低アルブミン血症と門脈うっ血の2つの作用によって起こります。

血液凝固因子の欠乏は、出血傾向をきたし、皮下出血がみられます。

エストロゲン不活化因子合成障害によってエストロゲンが蓄積し、女性化乳房、くも状血管腫、手掌紅斑がみられるようになります。

なお血清コレステロール値は低下します。

 

(^з^)-☆count(^з^)-☆

日記199日目です。

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