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(^ー^)不整脈の話


((+_+))題名:不整脈の話

不整脈とは正常な心拍動から逸脱した心筋の脱分極を意味し、心臓急死の原因となるものである。

ただし、ほとんど害のない不整脈も多く’、的確な診断と理にかなった治療が必要である。

不整脈治療薬は心臓の機能を抑制するように作用するので用い方に注意が必要で、さらに抗不整脈薬を漫然と長期に用い続けることは用いない場合と比べて危険なことがあるので、常に専門医の診療を受けるのが望ましい。

 

不整脈の分類

不整脈にはさまざまな種類がある。心臓の興奮は普通、洞結節から始まる。しかし、洞結節以外から興奮が始まるもの(異所性)があり、これが不整脈となる。

また、興奮が洞結節から始まっているが、興奮頻度が異常であるものも不整脈である。

・現象的分類

不整脈を現象で分類すると、次のようになる。

頻脈性:心拍数が増加している状態 → 洞頻脈、心房細動・粗動、上室性頻脈、心室頻脈

徐脈性:心拍数が減少している状態 → 洞徐脈、洞停止、洞房ブロック、房室ブロッ

不整拍:不規則な心拍 → 期外収縮、心房粗動、副収縮

細動:心房または心室が高頻度、不規則に興奮する状態。心臓はほとんど機能していない。

粗動:心房または心室が規則性をもって興奮し、ポンプ機能をある程度有する。心臓はある程度機能している。

(p_-)参考文献

医療学習レポート.不整脈


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