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(/ー ̄;)咀嚼筋と深頭筋の話


(ー_ー)!!題名:咀嚼筋と深頭筋の話

咀嚼筋(深頭筋)すべて頭蓋から起こって下顎骨に停止する。主に下顎骨の挙上(口を閉じ,かみしめる)を行い,下顎神経(三叉神経第3枝)の支配を受ける。下顎を下に引き,開口させるのは顎二腹筋や頣舌骨筋である。

 

側頭筋:側頭部から下顎骨の筋突起に至る筋で、下顎骨を引き上げて歯をかみ合わせ、一部は下顎骨を後方へ引く。

 

咬筋:頬骨弓から下顎骨に至る四角形の筋で、咀嚼筋のうちでもっとも強力である。両側同時に働くと下顎骨を引き上げる。片側だけ働けば下顎骨を反対側に移動させる。

 

外側翼突筋:側頭下窩から水平に後外方に向かって、下顎骨の関節突起に停止する。両側同時に働けば下顎骨を引き上げる。片側のときは下顎骨を反対側に移動させる。

 

内側翼突筋:翼突窩および上顎骨から下顎角内面に至り、下顎骨を前上方に動かす。

 

咀嚼筋を痛めやすい動作
硬い物を噛む、長時間話をする、大きな声を出す、カラオケで歌を歌う、いつも同じ方向を向いて横向き、うつ伏せで寝る、頬杖を突く、歯ぎしり
、食いしばり等があります。

咀嚼筋の大きな役割は、ものを咀嚼(噛む)する際に下顎骨を持ち上げる運動です。つまり、噛む時に使われる筋肉です。また、物を奥歯ですりつぶす動作や歯ぎしりなども咀嚼筋の運動によって行われます。

これらの咀嚼筋は、物を咀嚼(噛む)する動作以外でも”話をする時”にも使われています。その為、咀嚼筋のバランスが乱れてしまう事によって話しにくくなったり、ろれつが回りにくくなったりすることもあります。

(p_-)参考文献

医療学習レポート.咀嚼筋と深頭筋


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