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(^ー^)7月8日月曜日の日記

(^o^;)meal(^o^;)

朝ごはんは、バイキングで色んな食べ物を食べました。

昼ごはんは、お茶ご飯が入った弁当を食べました。

晩ごはんは、釜飯弁当を食べました。

 

(((・・;)event(((・・;)

今日は、旅行最終日です。

朝から温泉に入りました。

朝ごはんはバイキングで、好きなものをいっぱい食べました。

ホテルをチェックアウトすると観光バスへ乗り込みトーマス列車へ向かいました。

トーマスと仲間達の写真を撮ったり、乗り物に乗ったり、長男は楽しんでいました。

スタンプラリーも全部集めました。

1時間程度トーマス列車を乗りました。

バスのバーティーと競争するかのように、次の駅へ向かいました。

列車の中でじゃんけん大会があり勝ってキラキラカードを貰いました。

最後浜松駅へ着いた頃には、長男は疲れているのかグズグズしていました。

新幹線で新大阪までつくと、乗り換えの乗り換えで、最後はタクシーで家へ到着しました。

無事怪我もなく旅行を終えて良かった。

子供達をお風呂へ入れて寝かしつけました。

すると次男が、目一杯鳴き始めました。

 

(;´д`)health(;´д`)

疲れたけど楽しかった。

 

( ̄▽ ̄;)study( ̄▽ ̄;)

今日は、水頭症について勉強しよう。

水頭症とは髄液が頭蓋内に過常に貯留した状態です。

貯留する原因として、①髄液が過常に産生される。②髄液の循環路である脳室、くも膜下腔に通過障害が生じる、③上矢状静脈洞への髄液吸収が障害される場合です。

症状は頭痛・嘔吐・うっ血乳頭などの頭蓋内圧亢進の症状を呈します。

長期にわたり頭蓋内圧が亢進すると脳は圧迫された状態なので萎縮を引き起こし、認知症状は発生するが、たいがいそうなる前に医学的処置はされています。

これに対して正常圧水頭症は水頭症と違い脳室の拡大を呈します。

脳圧は正常なので脳は圧迫をうけていないがかわりに脳室が拡大して頭蓋内圧は正常を保っています。

脳室が拡大すると次の症状がでやすいです。

認知症状(記憶障害・思考や行動面が緩慢・物事への無関心 間脳・辺縁系病変)歩行障害(最初に現れる。歩行失行・パーキンソン様・歩行の不安定 前頭葉病変)尿失禁(最後に現れる。前頭葉病変)といった症状を呈します。

このように前頭葉障害が多い理由は脳室の拡大が前角・後角から始まるからです。(覚えるのが嫌なら前頭葉障害とだけ覚えておいてそこから考えるのも手である。)

水頭症は脳出血の脳室穿破やくも膜下出血において髄液の循環が阻害されて起こりやすいです。

正常圧水頭症はくも膜下出血の慢性期に起こりやすいです。

髄液の吸収路であるくも膜顆粒に血球の破壊産物が塞いで吸収障害により発症するので慢性期でも注意が必要です。

 

(^_^ゞcount(^_^ゞ

日記111日目です。

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