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ヽ(^○^)ノ熱放散の話


(~_~;)題名:熱放散の話

熱放散には伝導、対流、放射、蒸発の4つの方法がある。

①伝導・・・直接接している2つの物質間の間で起きる熱交換である。例えば椅子、洋服、アクセサリーのようなものへ体熱の3%が伝導を介して失われる。

②対流・・・異なる温度の領域間での流れ移動による熱の移動である。空気あるいは水に体を接していると伝導と対流両方によって熱の移動が生じる。

③放射・・・物理的に接していない暖かいものと冷たいものの間で、赤外線の形で起こる熱の移動である。

④蒸発・・・液体から蒸気への転換である。1mlの水が蒸発するとき約0.58Cal/mlという大きな熱放散を伴う。通常の状態では1日に約700ml、呼気から300ml、皮膚から400mlが蒸発を通して失われ、これは熱放散の約22%に相当する。このような口腔や呼吸器系の粘膜、皮膚からの水の喪失は意識上に上らないため、不感蒸散と呼ばれている。

(^o^)参考文献

医療学習レポート.熱放散


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