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(*^.^*)副腎の話


(´・_・`)題名:副腎の話

副腎は二つの組織からなり、外側は皮質と呼ばれコルチコイドを、内側は髄質と呼ばれるカテコールアミンを分泌する。

副腎は、左右対称に腎臓のすぐ上方に、両側性に存在する内分泌器官である。

それぞれの腺は二つの異なった部分、髄質と皮質からなり、異なったホルモンを生産する。

 

副腎皮質は副腎の3/4以上を占める。3つの層に分けられる。

・球状帯⇒鉱質コルチコイド(アルドステロン)を分泌

・束状帯⇒糖質コルチコイド(コルチゾール)を分泌

・網状帯⇒少量の性ホルモン(男性ホルモン)を分泌

 

副腎髄質は皮質とは異なり、内分泌腺というよりは自律神経の延長のような組織で、発生学的に見ても交感神経節の節後ニューロンに相当する。

髄質には交感神経性のニューロンも認められる。

交感神経の刺激を受けると、髄質の細胞は血液中にアドレナリンやノルアドレナリンを分泌する。

アドレナリンやノルアドレナリンは、ドパミンやセロトニンとともにカテコールアミンに属し、神経系では神経伝達物質として作用する。

 

副腎は血圧、血糖、水分・塩分量などの体内環境を常にちょうど良い一定の状態に保つためのホルモンをつくっています。

これらのホルモンは生命の維持に不可欠ですが、多すぎても少なすぎてもいけません。

(>_<)参考文献

医療学習レポート.副腎


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