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(*^-^*)学習理論の話


(^O^)題名:学習理論の話

行動療法の治療では、代表的な学習理論として①古典的条件付け、②オペラント条件付けなどが用いられる。

生体の反応は、大きく①先行する刺激に誘発される行動(レスポンデント反応)と、②後に続いて起こる環境の変化の影響を受ける行動(オペラント反応)に分けられます。前者は古典的条件づけで形成されますが、後者は、スキナーの実験に示されるように、生体の自発的行動(バー押し)に報酬や罰という強化子(食物)を随伴させることにより、その行動の生起率が高められる現象です。この手続きの中で、特定の自発的行動に続いて繰り返し報酬や罰を随伴させることを強化といい、一方、強化子を与えなければ反応は消去されます。

人間の行動も、誉められればそれが報酬となってその行動が強められ、逆に叱られればそれが罰となってその行動が弱められます。よって、不適応行動も、その行動によって不安や恐怖が回避される、あるいは満足を得られるなど、何らかの報酬が伴うことによって持続していると考えれます。

 

学習=経験に基づく比較的永続的な『行動の変容』=『過去の経験によって行動の仕方がある程度永続的に変容すること、新しい習慣が形成されること』→知的に限らず、社会的、技能的、態度的な領域も含み、または良い方向。悪い方向にも行われる。

(´・_・`)参考文献

医療学習レポート.学習理論


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