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(*^.^*)廃用症候群の話


「廃用症候群」の画像検索結果

(T-T)題名:廃用症候群の話

廃用症候群とは『生体の骨、関節、人体、筋肉、または心肺機能などには、絶えず重力、加重、運動という負荷が掛かりその機能を保っている。

それが、長期臥床などで荷重が掛からなかったり、麻痺やギブスなどの固定により運動が行えないことにより生じる合併症を総称して廃用症候群と呼ぶ。

筋萎縮、関節拘縮、骨萎縮、心肺機能や消化器機能の低下などの身体的低下とともに、知的・精神機能の低下なども認められる。』と定義されている。

 

廃用性萎縮の症状

骨:骨萎縮、骨粗鬆症、異所性化骨

筋:筋萎縮、筋力低下、筋持久力低下、筋緊張低下

関節:関節拘縮

皮膚:皮膚萎縮、褥瘡

呼吸:呼吸機能低下、沈下性肺炎

循環:心肺機能低下、全身持久力低下、起立性低血圧、静脈血栓症、浮腫、循環血液量の減少、心拍出量低下、赤血球量低下、血清蛋白の低下

消化:便秘、食欲不振

泌尿:尿失禁、尿路感染、頻尿

神経精神:知的活動低下、運動調節機能低下、情緒不安定、うつ状態、仮性痴呆、痴呆、対人生活の不調、社会復帰の不調

 

長期臥床による反応

(1)身体的

1)運動機能 2)心拍数反応 3)血圧調整 4)骨格筋量

5)呼吸機能 6)窒素、カルシウム 7)循環血流量

8)血清蛋白・消化器の機能低下 9)基礎代謝量

 

(2)精神・社会的

1)精神不安定 2)うつ状態 3)家庭生活、対人生活不調

4)経済的損失 5)社会復帰の不調

勉強になります。

「廃用症候群」の画像検索結果

(〃∇〃)参考文献

医療学習レポート.廃用症候群


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