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(#^.^#)肝臓と多彩な機能の話


(^_-)題名:肝臓と多彩な機能の話

機  能 内  容
中間代謝 糖代謝 グルコースの供給、グリコーゲンの合成・貯蔵、糖新生
脂質代謝 リポ蛋白質の合成、脂肪酸とコレステロールの合成。分解
蛋白質代謝 アミノ酸の供給、血漿タンパク質の合成、アンモニアの無害化
胆汁の合成・分泌 ビリルビン(ヘモグロビンの分解産物)を抱合型に変え、排泄しやすくする。胆汁酸を合成し、コレステロール、ビリルビンとともに胆汁として分泌する。

胆汁酸は小腸での脂質の消化・吸収を助ける。

薬物代謝・解毒 酵素P450の働きで薬物や毒物を代謝し、排泄しやすくする。脱水酵素によりアルコールを分解する。
ビタミン・鉄の貯蔵 ビタミンA 脂質とともに吸収され肝臓に貯蔵される。レチノール結合蛋白(RBP)と結合して血中に放出される。
ビタミンD 皮膚で紫外線を浴びたコレカルフェロールは、肝臓で水酸化され活性が強まる。さらに腎臓で水酸化され活性化ビタミンD3となる。
ビタミンB12 回腸で吸収されたコバラミンは肝臓に貯蔵され、胆汁として再び腸管に入る。トランスコバラミンと結合して血中を運搬される。
フェリチンの形で肝臓と脾臓に貯蔵される。トランスフェリンと結合して血中に運搬される。
循環血液量の調節 肝臓は心拍出量の25%以上をプールしている。
血液の浄化 類洞のクッパー細胞が種々の抗原や老化赤血球を貪食する。
造血(胎生期のみ) 胎生5ヶ月頃までは肝臓が主な造血器である。

(~_~;)参考文献

医療学習レポート.肝臓と多彩な機能


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