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(*^^*)血糖値測定の話


ヽ(;▽;)ノ題名:血糖値測定の話

糖尿病には、何らかの原因でインスリンを分泌するβ細胞が損傷し、インスリンがほとんど分泌できなくなる1型糖尿病と、インスリンの効果や分泌能低下してしまう2型糖尿病がある。

いずれも脳血管障害、視力障害、胃臓病、心筋梗塞、神経障害などさまざまな病気の原因となる高血糖になる。

このような高血糖のリスクを低減するため、糖尿病患者は血糖を管理し、適切な範囲に維持することが望ましい。

血糖値測定時には穿刺により血液を採取するため痛みを伴う。

またその結果記録しなければならず面倒であるなどの理由から、十分な管理が行われないことが多い。

しかし、このような不十分な管理が原因で適切な指導を受けられず、血糖値を望ましい範囲に維持できずに病状を悪化させている患者も少なくないと考えられる。

 

前日の夕食後から絶食し、朝一番に空腹の状態で採取して、酵素法による自動分析器にかけて測定します。

血糖値は採取する血液によっても異なります。

医療機関で検査する場合は静脈血を使いますが、動脈や毛細血管での血糖値は静脈よりも10~20mg/dl高くなります。

したがって、糖尿病の人が自己血糖管理に用いる簡易血糖測定器で血糖値を測る(血糖自己測定=SMBG)場合は、医療機関の数値よりも高値になることを頭に入れておきましょう。

o(^▽^)o参考文献

医療学習レポート. 血糖値測定


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