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(^◇^)アトピー性皮膚炎の話


(#^.^#)題名:アトピー性皮膚炎の話

アトピー性皮膚炎は西洋医学的な治療のみでは限界があり、東洋医学的発想を取り入れることによりアトピーのコントロールが可能となります。

東洋医学的なアプローチを説明するまえに、まずはアトピー性皮膚炎について、詳しく説明します。

アトピーとはアトピー(atopy)の語源はギリシャ語の「atopos」に由来し、「奇妙な・よくわからない~」という意味があります。

よく分からないながら患者数は増え続け、「アトピー性皮膚炎」は、もはや「アトピー」で通じるようになってしまいました。

日本皮膚学会の定義によると、「アトピー性皮膚炎」は『憎悪・寛解を繰り返す、かゆみのある湿疹を主病変とする疾患であり、患者の多くはアトピー素因を持つ』とされています。

アトピー素因 ①気管支喘息、アレルギー性鼻炎・結膜炎、アトピー性皮膚炎のうちいずれか、あるいは複数の疾患を以前、もしくは現在患ったことがある ②IgE抗体(免疫機能を維持する因子。

アレルギーがあると高値を示す)を産生しやすい湿疹ができ、掻かずにいられないほど痒く、赤くなったり、ジュクジュクしたり、かさぶたができたり、乾燥してふけのように皮膚が剥がれたりします。

多くは左右対称に症状が現れ、額や目の周り、口の周り、耳の周辺、首、手足の関節に出ることが多いのが特徴ですが、体幹にも現れます。

6ヶ月以上の慢性、もしくは何度も症状を繰り返すのもアトピーの特徴であり、それがやっかいなところです。

その名の通り「原因がよくわからない」といわれていたアトピーですが、今日では遺伝的な素因のほか、免疫や自律神経のバランスの異常が大きな原因のひとつであると分かってきました。

なぜ自律神経や免疫の異常がアトピーを引き起こすのかについては自律神経のお話をご覧ください。

厚生労働省の調査によると、その発症は1歳から4歳の学童期前の幼児と、15歳から30歳前半の、いわゆる思春期から就職後10年辺りに集中しているようです。

その時期が、ちょうど生活や精神面で不安定な要素が多い時期なことからも、アトピーが自律神経と大きく関係する症状であることがうかがえます。

(^O^)参考文献

医療学習レポート.アトピー性皮膚炎


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