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(^◇^)仕事の話


o(^o^)o題名:仕事の話

身体は食物をエネルギー源として運動し、作業(仕事)を行う。同じように、石炭を燃焼すれば、そのエベルギーによって蒸気機関に仕事をさせることができる。産業革命は身体による作業を機械の仕事に移すことによって可能になった。エネルギーを食物や燃料から身体や機械に移動して、身体や機械は仕事を行うことができる。エネルギーは仕事をする能力であり、仕事はエネルギーの移動の目安となる。

物体に力F(N)が働いて、物体は力の方向にs(m)だけ移動(変位)したとする。このとき力Fがなした仕事量Wを、

W=Fs

により定義する。力の方向と物体の変位の方向が一致しないときは、力の変位方向への分力に変位を乗じた量が仕事である。人間がロープをかかえて荷物を引く場面では、荷物には重量に比例した摩擦力が働き、これ以上の力を人体が物体に及ぼして荷物を移動させる。古典的な仕事(肉体労働)のイメージである。

(´・ω・`)参考文献

実習対策レポート.仕事


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