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( TДT)網膜と構造の話


(^◇^)題名:網膜と構造の話

大まかに神経細胞層と視細胞層の2つに分けられる。

視細胞層…杆状体・錐状体(光を感知)がある。

杆状体は網膜の周辺部に認められる。様々な明るさの段階を識別、おおよその動きに関する情報を識別。→薄暗い時の視覚に有用。

錐状体は色の違い、精密な像を感受。昼間の視覚を担当。角膜と瞳孔の中心を結ぶ視軸が通る網膜の中心部に多く認められる。この錐状体が多い領域は黄斑と呼ばれ、視覚が最も鋭敏な場所である。

 

・視神経乳頭には、杆状体も錐状体も存在しない

=完全に視力が欠落している→マリオットの盲点

 

網膜は眼球壁の最内層にあって光を受容し、視覚処理の初めの段階を受け持つ薄い神経膜である。

我々の網膜に届いた光は、視細胞に到達するまでに毛細血管や数層の神経細胞層(双極細胞・神経節細胞など)を通る。

細胞層の後ろには色素細胞層があり、散乱した光を吸収して、網膜への乱反射を防止している。

臨床的な網膜は視神経乳頭部から鋸状縁までの、光受容部(網膜視部)を指す。

すなわち、脈絡膜に対応する範囲である。

鋸状縁で毛様体上皮に移行する。

網膜は発生上、内外の二重構造になっている。

感覚網膜:視細胞から内側は、眼杯内板から発生し基本的に三層の神経細胞層で構成される。

網膜色素上皮層:眼杯外板から発生し網膜としては最外層にある。

( ;∀;)参考文献

医療学習レポート.網膜と構造


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