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( ;∀;)レイノー徴候の話


(~_~;)題名:レイノー徴候の話

レイノー徴候とは、末梢神経とくに、小動脈の発作性収縮が繰り返し起こる血管の機能障害と考えられている。

特定疾患の一症状として出現する二次性と、原因不明な一次性とに分けられる。

発作時には一過性に手指が蒼白となり、白蝋病と呼ばれる。

回復途上では、反応性充血により紅潮する。

発作時は寒冷曝露、精神的ストレスにより誘発されることが多い。

二次性のレイノー症候群の原因としては、振動工具の使用、膠原病、胸郭出口症候群などが挙げられる。

一次性のものは女性に多い。

 

冷水を使用した時や、寒冷にさらされると、手や指、足や足の指が発作性に真っ白になります。

そして、典型的な場合には、次いで青又は青紫色になり、更に赤くなる様な色調の変化を生じます。

それに伴って、つめたく感じ、しびれ感や痛み、チクチク感などを自覚する現象をいいます。

真っ白になるのは、動脈のけいれんによって、血液の流れが減少した状態であります。

青又は青紫になるのは毛細管、小静脈の拡張によっておこるうっ血状態、発赤は反応性の充血状態を示します。

動脈の攣縮が長時間続いていますと、指趾端は壊死に陥り黒色に変変化することがあります。

色調変化とともに、冷感、蟻走感、疼痛などを生じます。

原因となる病気があって、レイノー現象を起こす場合をレイノー症候群といい、原因となる病気が明らかでない場合をレイノー病といいます。

(^o^)参考文献

医療学習レポート.レイノー徴候


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